美容

アスタキサンチンで肌年齢がみるみる若返るの?効果ってどんなもの?

投稿日:06/04/2017 更新日:

女性はみな若く美しくありたいと願う気持ちは、いつの時代も変わりません。どの時代にも「美」と付く言葉には、心ときめき敏感になりますよね!

今の美容業界では多くの有効成分が、肌に効果があると言われていますが、本当に効くのか?と疑問も沢山あります。

そのなかでも、美肌に効果的だといわれるアスタキサンチンですが、どのようなモノでどのような効果があるのか?

今回はこの情熱的な「赤色」が美肌になれるというアスタキサンチンについてまとめてみました。

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美肌になるためには?

まず年齢と共に肌が老化していくのは、臓器も年を取るので仕方ないことです。ただ仕方ない現象とは言っても、老化はショックですよね・・

肌の老化のおよそ8割は、紫外線や加工食品による酸化によって引き起こされます。

若い頃は代謝もよく肌細胞の入れ替えもスムーズでしたが、長年浴びてきた紫外線は、皮膚に活性酸素を生み出して炎症を起こさせ、肌のハリや潤いを奪ってしまいます。

この活性酸素はかなりの悪者で、皮膚だけでなく身体全体の機能も壊してしまう恐れもある厄介者で、鉄が錆びるのと同じで、活性酸素が体内に多くなれば、身体の中も錆びだらけになってきます。

身体の中(内臓)がボロボロになってくると、外(皮膚)にも影響を及ぼします。

そこで、錆から体を守るために、ビタミンC・Eなどのビタミン群、ベータカロチン、カロチノイドリコピンなどが有効とされています。

これらを日常的にしっかり摂ると、

活性酸素に負けない強い身体になる

老化も遅らせることができる

美肌を保つことができる

つまり
錆が減る=美肌になる

につながっていくのです。

そこで、注目するのがアスタキサンチンが多く含まれる食品になります。

アスタキサンチンてどんなもの?

アスタキサンチンとは赤橙色をした天然色素で、βカロチンやリコピンなどと同じカロテノイドの一種です。

元は、ヘマトコッカスとういう藻や微生物などに含まれていて、小さいものから食物連鎖が進んでいき、甲殻類(えびなど)や大きな魚(鮭など)の体内に取り込まれ蓄積されます。

特に、鮭には川を上がって産卵する為に、アスタキサンチンを多く蓄える性質があるといわれ、卵(筋子・いくら)にも含まれています。

その他桜エビ、オキアミ、紅鮭に多く含まれ、金目鯛、甘えびや毛ガニなど赤やオレンジ色の海産物にも多いです。

ヘマトコッカスという藻が海のものなので、今のところは海産物でしか摂ることができません。

またアスタキサンチンの成分は

・ビタミンCの約6,000倍
・ビタミンEの約550~1000倍
・コエンザイムQ10の150倍
・βカロチンの約40倍

に相当する抗酸化力を持つといわれ、アンチエイジングをサポートしてくれる成分としては強力な味方になるということです。

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アスタキサンチンの効能は?

活性酸素に立ち向かうためには、身体の錆を落として元気な細胞になるよう磨きをかけてあげないといけません。

そこで、錆ついた細胞に万能な栄養素がアスタキサンチンなのです。

アスタキサンチンは別名で、「身体の万能サビ取り物質」と言われ、強力な抗酸化力があり、また体内に取り込まれると一部がビタミンAに変わって、肌のカサつきを防いで粘膜や皮膚を強くする力があります。

アスタキサンチンは
・みずみずしい肌や丈夫な爪・艶やかな髪を育てる作用がある
・のどや鼻の粘膜を丈夫にし風邪などの感染症や、病気の回復を早める作用がある
・生活習慣病の予防効果、ストレス抑制などの作用がある
・ガン予防の効果もある

という研究発表もされています。

その効果は、肌だけではなく広範囲に渡っていますよね。つまり、細胞レベルから強くきれいになるので、美肌になる近道ということです。

最近では、基礎化粧品やサプリメントも出ているので効率よく摂取したいですね!

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美肌に関すること






まとめ

栄養素を突き詰めていくと、聞きなれない英数単語が多すぎて耳を塞ぎたくなりますが(笑)、美しくなれるものと聞くと、ダンボのような耳になります。

日々健康や美容のための研究している人に感謝して、良いものはしっかり吸収したいですね!

-美容
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