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夏バテ肌は顔ダニ皮膚カビが一番発生しやすい時期!ケアの仕方は?

投稿日:09/09/2017 更新日:

秋の美肌こそ真の美肌です!と言っても過言ではない程、夏の肌状態をどこまでケア出来ているかで、来年の肌状態までにも関わってくる、重要な季節です。

秋は1年の中でも最もナイーブなお肌になっていて、この時期にしっかりお肌をいたわってあげないと、深刻な肌トラブルにもなりかねないんですよ。

夏バテ肌なんてなっていないわ!と表面ではわからないことも時間が経ったら、

えええーっ??

と、悲鳴を上げたくなるほど肌トラブルを抱えてしまうかもしれません。

特に、30歳を過ぎた頃からお肌は劇的に変わります。

聞き馴染みのない顔ダニ顔カビも、年と共にトラブルが増えてきやすいです。そこで来年も再来年も生き生き張りのある肌でいられるように、今すぐお肌ケアしましょう。

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夏バテ肌とは?

夏の時期に、しっかりお肌のケアもして内面からもしっかり栄養補給をした!ストレスもない!だから全く問題ない!という人は少ないのではないでしょうか?

夏バテ肌とは、

夏の紫外線に、うっかり当たることが多くて少し焼けてシミが増えてきた。
室内冷房に頼りすぎて、冷えて乾燥肌になっている?結果シワが目立つようになってきた・・
暑さで眠れない・食欲がないなどで、肌にどころか体の栄養と休息が間に合わない・・結果、肌疲れ・肌荒れになり張りツヤがなくなってる。
夏場の汗を潤いと勘違いして、基礎お手入れを簡単に済ませた!結果、肌のごわつき、毛穴も目立つ・・

このような症状や、当てはまることがあるようでしたら、もう夏バテ肌か、予備軍になります。この季節に、この状態をほったらかしにしておくと、これからやってくる冬の攻撃で、お肌はノックアウトされてしまいます。

シミ、シワはもちろん、慢性的な乾燥肌になり、そこから敏感肌に突入してしまうこともあります。とにかく、あれ?と思った時から早めのケアをしてあげないと、顔ダニや皮膚ダニの異常繁殖にもこの時期はなりやすいんですよ!

顔ダニ・皮膚カビが一番発生しやすい時期!

この、夏の疲れでお肌の抵抗力が低下している秋頃から、肌がカサついたりかゆくなったり、吹き出物が出て肌トラブルが起こりやすくなります。

これって、急激に顔の皮膚に増殖する顔カビ顔ダニの仕業でもあるんです。顔カビはマラセチラ菌といい、もともと人の肌に生息するもので、普段は特に何をするわけでもなく無害で、むしろお肌の皮脂などを食べて、調子を整えてくれるものなのです。だから一定量の顔カビや顔ダニは必要でもあります。

ただこの顔カビの好むものが湿気と皮脂で、夏まで耐えきった肌でも、抵抗力の低下した夏バテ肌の時に、皮脂や汗などで顔カビを大繁殖させてしまうのです。

また、乾燥しきった肌にバリアを張ろうと皮脂分泌が過剰に出ることによっても繁殖し、乾燥していると思って、沢山クリームや美容液を付けて過剰な保湿でも繁殖してしまいます。

このような状態になると自然治癒は期待できなくなります。顔ダニも同じように皮脂がえさになり、哺乳類のほとんどに生息しています。もちろん正常値ならお肌にとっても良いものなんですが、増えてしまうと、赤ニキビが増えて自然治癒も難しくなります。

顔ダニの詳しい説明は

このように、秋の季節は肌にとって過酷な時期でかゆみ、カサつき、炎症といった皮膚トラブルを引き起こしやすい時期でもあります。もしかしたら顔カビ?顔ダニ?と思い当たる人は、自己判断で対処しようとせずに皮膚科の専門医の診察を受けるようにしましょう。

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夏バテ肌のケアの仕方は?

早めに夏バテ肌と気付いてあげると、トラブルを起すのを防げます。それにトラブルになって定着する前にケアをしてあげないと、秋の肌が大変なことにもなります。

・本のお手入れをきちんと続ける。
・分の肌の状態に合った美容ケアを取り入れる。

この2つが大事です!

お手入れの仕方

・まずは化粧や外気の汚れを丁寧に洗い流します。なにより洗顔は重要で、クレンジングで化粧などの油汚れを浮かせて洗い流し、洗顔はしっかり泡立てて手と肌が当たらないように洗います。

洗顔の詳しい情報は

・肌のごわつきなど、余分な角質や毛穴に詰まった皮脂を取り除くことをしてあげると化粧水なども浸透しやすくなります。
角質ケアも大切で、むやみに擦ったり剝がすようなパックは、お肌が弱っている時はもちろん、正常な時もお肌を痛めてしまいます。

肌に負担をかけない、洗い流すパックをおすすめします!

・基本は保湿をしっかりしてターンオーバーを正常に戻してあげる事から始めます保湿はクリームべったりではなく、保水から始めます。化粧水パックなどもおすすめです。

・化粧水の後は水分を蒸発させないように保湿クリームやオイルで保護
かゆみなどが酷いようなら、ワセリンなど刺激の少ないものを付けるようにしましょう。アロエベラなどの成分も有効です。

・日焼けしている時はビタミンC、ビタミンE、 ビタミンAをしっかり補給
肌を作る成分は、タンパク質とビタミン類が必要です。

ビタミンAは、成長を促進させ、強い骨・健康な皮膚・髪の毛・歯のをつくる魚の肝油・レバー・人参・卵などに多く含まれています。ただし、過剰摂取すると毒性も生まれるので摂り過ぎないようにします。
ビタミンEは細胞の老化を遅らせ、火傷などの治りを早めてくれます。小麦麦芽・大豆・ナッツ・葉野菜・卵などに多く含まれています。
ビタミンCは、コラーゲンの形成に主要な役割があり、傷・火傷の治りを早めます。柑橘類・ベリー類・緑黄色野菜・じゃが芋・ピーマンなどに多く含まれます。

特にビタミンCは体内に留まらずすぐ排泄されてしまいます。お肌に付ける美容液も大切ですが、秋は特に、お肌の栄養になるサプリを積極的に摂取することが美肌への一番の近道です!

また、卵は万能の栄養素なので毎日摂取したい食品です!

まとめ

人は見た目が重要なのは皆さんご存知ですよね。美男美女というわけではなく、お肌のハリツヤなどです。いくら美人でも肌が弱ってシミしわがあり、ハリがなくなるとキレイに見えません。

肌年齢ってそれだけ重要ってことです!特に秋は手を抜けない季節です。いつまでも若々しい肌を保てるようにケアしてあげましょう。

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