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日焼止めの選び方や紫外線対策の常識!日焼けをしないために知っておくこと!

投稿日:23/04/2017 更新日:

毎年紫外線対策はそんなに考えていなかった・・でもそろそろ始めたほうがいいかなと、若さでカバーできていたことも、年齢と共にヤバくなってきて・・では遅いです!

今は、赤ちゃんから紫外線対策を始めているので急いで紫外線対策始めないと!

そこで今回は紫外線対策をまとめてみました。

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日焼けしないようにする心得

毎年3・4月ごろになると天気予報でも紫外線量が発表されだしますが、ちょっと待って下さい!紫外線は年中降り注いでますよ。

春から紫外線対策をしようかな~と考えてる人は要注意です。夏が来たから取り合えず・・でも絶対ダメです。

雨でも曇りの日も、真冬でも紫外線は容赦なく降り注いでいます。

晴れた日の紫外線を100%とすると
曇りの日の紫外線が60%
雨の日の紫外線は30%

これほどの紫外線が地表に届いています。

それに、紫外線は上から降り注ぐだけでなく、壁や地面に当たって反射するので、たとえ紫外線量の少ない冬場であっても雪が降る地域は、照り返しの強い紫外線で日焼けしてしまいます。

また自宅や職場など建物の中でも、窓の近くでの作業・窓辺の席でのデスクワーク・車の運転中などは、うっかり焼けに要注意です。年間を通して朝から夕方まで地上に降り注いでいるので夕方でも油断は禁物です!

紫外線対策の日焼止めの選び方

一番大切な「顔」は、一日中紫外線を浴びるのでUVアイテムが必ず必要になります。

地上まで降り注ぐ紫外線にはA波とB波があり

・紫外線A波(UVA)はシミやしわの発生に大きく関わっている光線で、地表に到達する紫外線の99%がUVAといわれます。UVアイテムの表示で「PA+」「PA++」が、この紫外線A波のカバー力を表す目安です。「+」の数が多いほど紫外線A波(UVA)を防ぐ効果が高くなり、最高は「++++」です。

・紫外線B波(UVB)は肌が赤くなる日焼けの原因になります(いわゆる日焼け)。「SPF〇〇」の表示が、この日焼けの原因になる紫外線B波を防ぐ指標となります。数字が大きいほど紫外線B波(UVB)を防ぐ効果が高くなり、最高は「50」です。

日焼け止めは、使う場面に合わせて「SPF・PA」の数値を選びましょう。

SPF・PAの数値は、高いほど紫外線の影響を受けにくくするといわれています。また、SPFやPA値が同じでも、製品によって特性が異なります。

海やプール・BBQや登山などでは、汗や水に対する耐水性の高いウォータープルーフがおすすめになります。量が少ないとUV効果が半減してしまうので、適量を取り肌のすみずみまで均一に塗ります。ファンデーションを使用しない場合は、同量をもう一度重ねづけ最後にパウダーで仕上げます。

また、紫外線を浴びると肌は乾燥します。しっかり保湿できている肌は日焼けしにくいので、日焼け後のケアとしても保湿は欠かせません。

夜は日焼け止めを肌に残さないように「ダブル洗顔」をして、美容液はもちろんオイルやクリームなどを使って保湿をしっかりしましょう。

紫外線対策をしっかり続けることは、今後もますます大切になっていくでしょう。

 

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紫外線対策に必要なグッズ

・UVカットウェア機能のついたウェア

ランニング・登山など長時間強い日差しを浴びる時は、UVカット機能のついたウェアを着用するのもおすすめです。

・UV加工されたカーディガンやストール

街を散策するときなどはビルや路面の照り返しなどにあると便利です。

・日傘

最近では、男性にも愛用者が増えているぐらいの定番のグッズになってます。

・サングラス

UV加工されたものであれば、目と目の周りの皮膚を紫外線から守ることができるアイテムです。

・帽子

見落としがちな頭皮と髪の毛は紫外線ダメージも大きいです。なるべくツバの長い広いものがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

紫外線はビタミンDを生成し骨粗鬆症予防やセロトニンを増やす効果など、人にとっては大切な光線でもありますが、浴びすぎると老化を促進させ皮膚がんにもなりやすくなります。

なるべく「ほどほどに」を心掛けて、老化は遅らせたいものですね!

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