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紫外線の日焼けトラブルを治すには?肌にビタミンが必要なのはなぜ?

投稿日:16/04/2017 更新日:

最近では年中紫外線対策をしましょうと言われていますが、完全にシャットアウトすることもできないし、夏は山や海にも行きたい、冬もスキーなど楽しみたい!という人も多いはずです。

でも日焼けが気になりますよね・・。日焼けをすると、ビタミンCを摂取するのがいいと聞きますが、本当でしょうか?どのように摂ればいいのでしょうか?今回はそんな疑問について解説していきます。

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紫外線は肌トラブルを起す

1年の中でも3~4月は紫外線量が増える時期ですが、どうしても天気が良くなると寒さが和らぎ外に出たくなる季節ですよね。気持ち良すぎてついつい長い時間外にいると、やってしまいます日焼け・・。

日焼け止めは付けているはずですが、効果は長時間ではないですから、つい「うっかり」がとんでもないお肌になっていたりします。

私も実は、2年に1度は大日焼けしてしまいます・・(笑)。どうしても紫外線量が一番多い10時~16時まで、炎天下の中にいないといけない日が週1度あって、だいたい4月の終わり頃に紫外線による水泡まで出来てしまうほどの重症人でした。

しっかり日焼け止めを塗っていたのに・・と嘆いてもどうにもならないので、とにかく冷やすの繰り返しだったんですよ。

でも、若いうちは新陳代謝がしっかり機能しているので、肌を痛めつけても頑張って自力で修復してくれたお肌も、限界がくる年齢になると自力で治すのが難しくなってきます。

でも、年を重ねても奇麗な肌でいたいのが女心ですよね。

そこで、いろんな基礎化粧品を塗り効果を試してみた結果、「凄い」と思う外からのお手入れはありませんでした。保護するという意味では基礎化粧品は有効ですが、いくら高価な成分を使っても、体の中が錆びていたら意味がありません。

そうなんです。身体の中が元気なら、お肌の調子も良いのです。

お肌に大切なものとは

肌にいいものは、と聞かれるとコラーゲンやヒアルロン酸などが思い浮かびますが、まず肌の構造をざっくり言うと、肌には表皮・真皮・皮下組織と3段階に分かれています。

表皮は

美肌を保つための皮膚の新陳代謝であるターンオーバーが正常に繰り返されて、水分保持の役割を果たすセラミドが十分保たれいることが大切

真皮は

繊維芽細胞と呼ばれる美肌作りに一番大きく関わる細胞がつまっていて、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り、皮膚の張りや硬さ弾力はここで作られる

皮下組織は

酸素や栄養分を上皮に送る場所で、脂肪を多く含んでいて皮膚の下にある筋肉や骨が傷つけられないようにクッション的な働きをする

という感じになります。

お肌の3段階が正常に機能していると、皮下組織で肌のもとになる栄養分を、供給し押し上げられて剥がれるを繰り返す(ターンオーバー)ので、肌の調子がいいのです。

しかし老化や紫外線の影響で

皮下組織の栄養供給がはかどらず

真皮の繊維芽細胞が弱り

構成要素の生産がスムーズにいかなくなり

新陳代謝が乱れると

見えている肌の状態はボロボロ・・

こうなると、いくら外から栄養クリームを付けたところでムリがあります。そこで、肌を作る栄養素をしっかり体内に供給してあげることが大切なのです。

目に見える今の肌の状態を少しでも良くしたいと思うなら、塗り物ではなく食べ物を与えてください!その一番の栄養物は何といってもタンパク質とビタミンCです。

 

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日焼したらビタミンCで内側からのケア

紫外線や老化現象で、体の中は誰でも酸化してしまいますが、要はこの酸化は遅らせることができて、それにはビタミンCが大きくかかわっています。

また、タンパク質がないと元気な皮膚も作れないのでタンパク質は大切です。ご年配の人でも、お肉が好きな人はお肌もしっかりツヤがあります。

ビタミンCの効能は

・動脈硬化・白内障などの予防
・ウイルスに対抗できる風邪予防
・二日酔いの症状を緩和してくれる
・日焼けや皮膚の色素沈着を防ぐ
・シミやソバカスを予防する
・大人のニキビの発生を抑制する
・ガン細胞の増殖を抑えられる

酸化を防ぐことは細胞の老化を遅らせ、いろんな成人病などの予防にもつながるので、とても大切なことなんですね。お肌の老化も同じです。私も実際、多くの基礎化粧品に頼ってみましたが、無駄だったと思い知らされたのが、ビタミンCだったんです。

ビタミンCを毎日5回に分けて摂取して、3~4日経った頃には、肌のガサガサ感がなくなってきて、ビタミンCの力を実感しました。

正直、ショックでした・・(笑)

あんなに大金を使い塗りたくっていた美容液より、こんなに安いビタミンCで解決できるなんて・・と!

ただ、ビタミンCは体内で作ることはできない成分なので、食べ物などを口から摂るしかなく、しかも体内にとどまってくれません。それに毎日摂取するのが効果的なんです。そこで、有効に体内補給するにはサプリメントが一番おすすめです。

ビタミンCをしっかり摂ると、最初に身体の一番必要とする場所に送られます。個人差があるので、体内の一番足りていないところから優先されていきます。もし、ビタミンCの効果が肌に感じられない時は、他の臓器に使われて肌までまだ行き渡っていないということになります。

量についてはいろいろな専門家の意見もありますが、まず、厚生労働省の1日に最低限必要なビタミンCの量100mgでは絶対足りません。

これは壊血病など生死にかかわるような数値なので、健康維持には及ばず肌になど届きもしません。私は1日7000㎎を1週間続けて、4日目頃にようやく肌が変わることが実感できたので必要な量はかなりの量です。私の体内がボロボロだったのかもしれませんが(笑)。

また、摂りすぎても尿で排出され、ひどくても下痢になるくらいなので減らせば問題ありません。

一度に大量に摂るのではなく、朝昼晩に分けて飲む方が効果的です。紫外線で日焼けしてしまった時には1日に3~5回に分けて摂取するのが理想です。

その他の肌のケア







まとめ

いかがでしたか。日焼けした時は特にビタミンCがおすすめです。ビタミンCは、体内で作ることができないので、しっかり摂取しましょう。

世間の常識は自分の常識になるとは限りません。自分の身体を使って、いかにビタミンCが大切かわかったので、参考にしていただければ幸いです。

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