北海道の観光

札幌から小樽水族館に行きたい!それなら絶対フェリーを利用がおすすめ!

投稿日:01/05/2017 更新日:

北海道の冬は、通行止め道路や閉館などが多いですが春になると、一斉にオープンします。そうなると、人も活動的になりますよね!

この時期しかできない楽しい遊びがいっぱいありますが、今回は小樽水族館に行きたい人必見です。札幌から小樽水族館にはいろんな公共交通機関がありますが、中でもフェリーを利用しても行くことができます。

そこで小樽のキレイな海を見ながら、海洋生物を見に行く方法をご紹介します。

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小樽の海でフェリーを利用する

小樽と言えば北海道でも有名な観光場所です。街並みを見て回るだけでも楽しくて、小樽運河を歩いてロマンチックにひたる人もよく見かけます。

ですが、楽しいのは陸だけではないんですよ。じつは海も最高なんです!特に、おたる水族館は小樽の海に面していて、夏近くになると潮風が気持ちよくて私も大好きなところです。

そんな小樽の海では、雪がなくなり始めた4月中旬頃から、フェリーが運航し始めます。

小樽と言えば、新日本海フェリーの大型船が年中日本を縦断していますが、それとは別で、その隣に小樽海上観光船があります。

この小樽海上観光船は、秋から冬の間は運休で、春から夏までの期間限定で利用できます。このフェリーが、おたる水族館まで連れて行ってくれるんですよ!

おたる水族館だけでも、かなり満足できる水族館ですが、その道中まで海を楽しめるとなれば、フェリーを使わない手はないです!

期間限定になるので夏の思い出づくりには最高です。

小樽海上観光船
https://otaru-kankousen.jp/

 

小樽のフェリーの魅力とは

フェリーといっても大型客船のように長時間の運航ではなく、海の魅力を発見しながらの観光船なので、おたる水族館に近い祝津港までの乗船なら20分ほどです。

この小樽の海は、本土の海とは一味違い、透き通った青でキラキラだし、岩などの形も面白く自然の大迫力を満喫できて優越感に浸れます。ワクワク感は最高に感じられます!

もし水族館だけでなく時間をかけて小樽の海を観光したいなら、90分ぐらいのコースで遊覧するのがおすすめです。

出航するとカモメが一緒についてきてくれ、平行遊覧しながら「餌をくれ」と言わんばかりの顔で、カモメが見つめてくれます(笑)。もし運が良かったら、イルカやトドなどの自然の怪獣とも出会えます。水族館で観た前後に自然の海で出会えたら、テンションも上がりますね。

潮風も気持ちよくて、陸では味わえない心地いいリラックス感もあります。

私はフェリーの回し者でも親戚でも何でもないですが、今までいろんな水族館に行きましたが、フェリーも自然の水族館のようで、ここまで海と一体になって楽しませてくれる水族館は他にはなかったです!

しかも期間限定の遊覧ですし、それなら、おたる水族館に行く手段でフェリーを使わなければ、損ですし勿体ないですよ。

 

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札幌からフェリーでおたる水族館の行き方

札幌から小樽までは、ドライブするのもチョット観光したいという人にも、近いし行きやすい場所です。札幌から小樽までは車で行く、JRで行く、バスで行くなど交通手段も沢山あります。

まず、JRで札幌駅から小樽駅まで約40分ほどで着きます。都市間高速バス「おたる号」を利用すると、札幌駅前ターミナルから小樽駅まで約1時間で着きます。

小樽駅に着いたら、小樽駅から徒歩で一直線、中央通りをただ港の方向にまっすぐ行けばOKです。小樽の街を観ながら第3埠頭まで10分位で着きます。小樽港から小樽水族館のある祝津港までは約20分程で、料金は大人800円・子供400円です。

また札幌バスターミナルから小樽駅行の高速バスもあります。小樽海上観光船は有料ですが駐車場もあるので、車でドライブしながら小樽海上観光船まで行くのもいいですね。

第3埠頭を出航してに祝津港に着いたら、おたる水族館は見えているので歩いてすぐです!


交通機関の料金
・JRでは 札幌駅~小樽駅:片道 640円
・高速バスでは 札幌バスターミナル~小樽駅:片道590円
・フェリーでは 第3埠頭~祝津港:片道800円
・小樽海上観光船駐車場 1日600円

小樽のその他の観光

 

まとめ

北海道は雪が融けると、冬眠していた熊が目覚めるように、いろんな観光施設が開園し始めます。冬の寒い冬眠時期にはできないことを春から夏の短い間に、「思いっきり活動的にならないと損するぞ~」ぐらいの勢いを持つ人が、北海道人には多いです(笑)。

夏だからできることいえば海の遊びですよね。そんな海を満喫できるおすすめな遊び方が小樽にあります。
おたる水族館にフェリーで行くなら、毎年4月頃から10月頃まで、小樽海上観光船の運行があります。料金は大人800円・子供400円です。

夏の思い出に、家族でもデートでもおすすめのアクセス方法です。

どうぞ参考までに!

 

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