小樽観光の穴場スポット!地元民に人気のグルメやガラス・ショップなど!

北海道の観光
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小樽といえば何を思い浮かべますか?やっぱり人気スポットといえば小樽運河ですね。
運河周辺を散策している観光客の方々をよく見かけますが、小樽にはもっともっと面白いスポットがたくさんあります。

そこで今回は、運河周辺以外のマニアックな街巡りと題し、地元民がおすすめするスポットをご紹介します。

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ミルクプラント

昭和11年創業の老舗ソフトクリームショップで、小樽市民も子供の頃から親しんできた味です。
まず注目していただきたいのがお店の外観です。創業当時の建物を修復しながら利用しており、小樽市指定歴史的建造物です。昭和初期に建てられたとは思えないモダンなデザインで、窓の形が上げ下げ式であるあたりに歴史を感じます。

ソフトクリームのメニューはバニラやチョコ・ストロベリーなどの定番ものから夕張メロン・北海道ミルクなど北海道ならではの味も楽しめます。

一番のおすすめはやっぱり北海道ミルクです。しっかりとした濃厚な牛乳の味わいとほんのりとした甘さが絶妙な味です。
サイズは、レギュラー・ロング・ジャンボ・NYジャンボの4種類あります。NYジャンボはレギュラーの3倍から4倍くらいの高さがあります。
ソフトクリーム好きには夢のような大きさですね。ただし、夏に食べると高確率で倒れる(溶けて)ので、注意してください!

口を大きく開けてかぶりつくのがポイントです!

住所:小樽市花園2丁目12−13(冬季11~4月は休業しています)

北一硝子 花園店

ミルクプラントから歩いて10分ほどの場所にあります。

運河通りにも北一硝子がありますが、ゆっくり買い物したいならこちらのお店がおすすめです。

店内は狭いですが、週末でもほとんど人がいない上に、店員さんがお土産選びのアドバイスをしてくれたりするのでじっくり選ぶことができます。

北一硝子のおすすめのお品は「たれない醤油差し」です。一般的な醤油差しは口から醤油が垂れてきますが、こちらの醤油差しは絶対に垂れません。
カラーやデザイン・サイズも豊富で、お好みに合った一品を探してみてはいかがでしょうか。

住所:小樽市花園1丁目6−10

た志満(たじま)

こちらも上記2店舗から、徒歩10分程度の場所にあるお寿司屋さんです。こちらのお寿司屋さんは歌人・石川啄木が明治の頃住んでいた場所です。

建物自体は改装され現在の姿になりましたが、啄木が住んでいた2階の部屋の柱はそのまま残されています。小樽の美味しいお寿司がリーズナブルに食べられるので、ぜひランチはこちらでどうぞ!

11時から22時まで営業しています。

住所:小樽市花園3丁目9−20

 

 

vivre sa vie+mi-yuu(ビブレサヴィプラスミーユ)

今度は小樽駅周辺にエリアを移してみましょう。

こちらのお店は、小樽・札幌で活動する作家さんの手作りの絵本や雑貨などを中心にステーショナリーや靴下・バッグなどを取り扱っています。商品ラインナップが女性好みのお店です。

また、建物にも注目してください。こちらもミルクプラント同様、市指定歴史的建造物に認定されています。重厚な外観とは対照的に、店内は優しく暖かな雰囲気です。

JR小樽駅から10分程度の距離にあります。

住所:小樽市色内2丁目4-7

 

 

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おたる屋台村 レンガ横丁

その名の通り、屋台が並んだ一角です。お寿司やカジュアルバー、カレー、和風居酒屋など7店舗が集まっています。屋台とは言っても全店小屋のようになっているので、寒い冬でも暖かい場所で食事ができます。

地元民も一杯飲むためにふらっと寄ることもあります。どのお店もこじんまりとしていて隣との距離が近いので、見知らぬ人と話したり飲んだりすることに抵抗のない方は是非どうぞ!
どのお店も道産食材も中心に使ったメニューが豊富なので、珍しいメニューにも出会える可能性もあります。
「これ何?」と聞かれたら教えてあげたくなるのが小樽人。
「ウメェぞー、一つ食べたらいいべさ」と分けてくれることも。和気あいあいとして明るい雰囲気のお店ばかりなので、女性だけでも安心して入れます。ここで地元情報などを入手するのもいいですね。

ちなみに屋台村の入り口にはピアノが置かれています。誰でも自由に弾いていいので、腕に自信がある人もそうでない人もどんどん弾いてOKです。

ごく稀に、小樽で活躍するミュージシャンが即興で演奏することもあるので、見物できたらかなりラッキーです。

住所:小樽市稲穂1丁目4-15

まとめ

地元民だからこそオススメしたいスポットを紹介しました。
運河周辺も確かに素敵なスポットです。特に夜の運河はフォトジェニック間違いなしです!
でも、運河から少し離れるだけで、地元民にも愛されているスポットがたくさんあります。
ちょっと足を伸ばして小樽街巡りの参考になれば幸いです。

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