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産休は暇すぎる?産まれるまでの暇つぶしややっておけばよかったこと!

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産休に入ると出産までの約6週間、検診や家事以外、これと言ってやることがなくなってしまいます。

特にこれまで忙しく働いていたワーママなら「暇すぎる!」と感じることもありますね。

しかし子供が産まれると、お世話にかかりっきりになってしまうので、ひとりでゆっくりとした時間を過ごせるのは産休中の今しかありません。

そこで産休を有意義に過ごすためにも、産まれるまでの暇つぶしでやっておけばよかったこと、やってよかったことをご紹介していきます。

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産まれるまでの暇つぶし

まずは初めての出産では、夫婦や1人の時間を持つという大人の時間がほとんどなくなってしまうことになります。

そこで、今しかない時間を大切にしておくことを、声を大にしてお伝えしたいです!

なぜなら、私は双子の出産後、自分の時間なんて・・子供が小学生になる頃までは、ほぼゼロだったからです(笑)!

大人だけの時間を楽しむ

妊娠中はまだ実感が湧きませんが、子供が小さいうちは意外と行動範囲が狭まります。

例えば、レストランでの食事も子供が食べられるメニューがあるお店をチョイスしたり、食事のお世話でバタバタしてしまい、ゆっくり楽しめません。

同様に映画やショッピングなども子供が中心となります。取り止めのない会話をする・見たいものを見たいだけ見るといった当たり前のことが難しくなってしまうので、ぜひ今のうちにご主人やご友人と大人だけの時間を楽しんでください。

美容に時間をかける

最近はベビーカーOK、子供同伴OKの美容室も増えてきたとはいえ、時間がかかるメニュー(カラー+パーマなど)を赤ちゃん連れでするのは、ご機嫌などを考慮すると難しいですよね。

産後すぐは出歩けないことを考えると、今のうちにヘアースタイルを整えておくことをおすすめします。

これから出産を控えていること、しばらく美容室にこれないかもしれないことを美容師さんに伝えると、長持ちしてお手入れしやすいヘアースタイルを提案してもらえますので、ぜひ相談してみましょう。

髪だけではなく、産後はお肌のお手入れも後回しになりがちです。

産休中の時間がある時に、パックやマッサージなどをしてリラックスしたり、お肌の底力をあげることも有意義な過ごし方です。

また今のうちに、オールインワンなどの時短コスメや、赤ちゃんと一緒に使えるコスメなどを探すのも楽しいですね。

思いっきりぐうたらする

「ぐうたらすることが有意義!?」と思う方もいらっしゃるかもしませんが、「あの時もっと寝ておけばよかった〜」と出産後は後悔する人は沢山います(笑)。

とにかく産後は数時間おきの授乳やおむつ交換などで、まとまった睡眠が取れないのです。

出産前こそ思いっきりだらだらしましょう!

ベビーグッズの手作り

洋服や布おもちゃ、スタイや帽子などの小物類の手作りもこれから母になるという実感が湧き、幸せを噛み締めることができるのでおすすめです。

手芸店に行くと、材料が全て揃ったキットが販売されていますし、ネット上にも型紙や作り方などが解説されたサイトがあるので、ご自分の手芸レベルに合わせてトライしてみましょう。

私は手芸はあまり得意な方ではないので、スタイを数枚作ってみました。

見た目はあまり良くなかったのですが、帽子のあごひもをつけたり、コートをフックにかける紐をつけたり、ズボンの裾を上げたりと何かと針と糸の出番が増えました。

時間が取れる時にお裁縫の復習をしておいて良かったと思っています。

軽い運動をする

出産に向けて体力をつけておくことは安産にもつながります。

経過に問題のない方は軽い運動をするものいいですね。

病院やジムなどで行っているマタニティビクスやマタニティヨガなどは、妊婦さんのために考案されたものなので安心して参加できます。

わざわざ通うのはちょっと・・・という方にお勧めしたいのは「床拭き」です。

雑巾を手に持って四つん這いの姿勢で床を拭く動作は、出産に必要なお腹や腰回りの筋肉を鍛えるのに最適な運動なのです。

家もきれいになり、まさに一石二鳥ですね。

私は双子だったため7カ月目には切迫早産の恐れがあり、出産するまで入院していましたが、知人が妊娠中に毎日少しずつ自宅の床を拭いていました。

その成果なのか非常に軽いお産だったようです。

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妊娠中の今しかできないこと!

妊娠している女性にしか与えられない、赤ちゃんがお中にいる間の幸福感は、今しか味わえません。

赤ちゃんが大きくなるにつれて胎動を感じるようになり、日に日に愛おしさも増してきます。

また、妊娠中の身体の変化も今しか見ることができない貴重な瞬間です。

マタニティフォト

妊娠とはまさに命の奇跡。そして妊娠している期間は長い人生のうちでほんの少しの時間です。

その奇跡のわずかな時間を、写真に残すというのも素晴らしいのではないでしょうか。

今はスマホやデジタルカメラなどで、素人でもそれなりのクオリティの写真を手軽に撮ることができますが、せっかくならフォトスタジオでプロに撮影してもらうのもいいですよ。

マタニティフォト用の衣装をレンタルできるスタジオもあるので、気になる方はお近くのスタジオに問い合わせてみましょう。

まとめ

妊娠から出産にかけての時期の女性の体は、ホルモンバランスが通常の時とは異なります。

さらに、出産への不安や母になることへのプレッシャーなどもあり、知らず知らずのうちにストレスを抱え込んでいる場合もあります。

心も体も健やかに過ごすために、産休中の暇つぶしというのは実はとても大事なことなのです。

残り少しのマタニティライフを、充実したものにするための参考になれば幸いです。

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