子育て

トイレトレーニングを嫌がる・怖がる・泣き叫ぶ!原因は?やり方はある?

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トイレトレーニングを嫌がったり怖がる子は、意外とたくさんいるものです。

さらには泣き叫んでトイレを拒否する子までいます。

そんな我が子の反応を見て、トイレトレーニングが思うように進まずイライラしたり、焦っているママも多いのではないでしょうか?

「子供の成長はそれぞれ違う」ということは頭ではわかっていても、周りのお友達がすでにオムツが外れた、という話を耳にするたびに「どうしてうまくいかないんだろう・・」と不安に思いがちですよね。

そこで今回は、子供がトイレを嫌がったり怖がる原因とその対処法について実体験を交えてご紹介していきます。

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子供はなぜトイレトを嫌がる?

子供の頃、「トイレの花子さん」を怖がっていたママも多いのではないでしょうか?

世代は変わっても、いまだにトイレにまつわる怪談話が尽きないのは、やはりトイレ=怖い場所というイメージが確立しやすいからだと考えます。

ではなぜ、トイレは怖い場所なのでしょう?

トイレは一般的に建物の中でも日当たりが悪い北側にありがちです。

それにリビングなどの居室と比べると、薄暗く寒い場所になります。

これが子供がトイレに行くのを嫌がる原因になっている可能性があります。

まずはトイレの環境を見直そう

そこで、照明を明るいものに変えたり、寒い季節にはオイルヒーターなどの簡易的な暖房を設置したりして、できるだけトイレを明るく暖かい環境にしてあげましょう。

お気に入りのキャラクターなどのシールや飾りなどを使って、トイレ自体が楽しい雰囲気になるような工夫をすることも良いですね。

また、子供は匂いにも敏感です。

トイレ独特の臭さだけではなく、大人にとってはいい香りの芳香剤も子供にとってはきつい香りで、これがトイレから足を遠ざける要因になる場合もあります。

トイレトレーニングが完了するまでは芳香剤で香りを足すのではなく、換気をこまめしてクリーンな空気を保ちましょう。

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意外と怖い「トイレの穴」

子供が意外と怖がるポイントに、「便器の中」があります。

「落ちそう」「吸い込まれそう」となんとなく恐怖を感じるので、なかなか座りたがらないんですよね。

そこで活用したいのが補助便座です。

デザインもシンプルなものからキャラクター付きのもの、さらにはそのキャラクターが喋ったり、音楽が鳴ったりするギミック付きの豪華なものまで種類は様々です。

どれも「便器の穴を一回り小さくして、子供のお尻が安定するようにする」という機能は変わりないので、好みに合わせて選びましょう。

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さらに便座カバーもあると良いです。

補助便座の材質はプラスチックです。清潔を保つには良い素材なのですが、お尻が冷たくなったり、ペタッと張り付く感じが不快に感じて座りたがらない子もいます。

我が家でも使用後は毎回拭けるように便座カバーをつけていなかったのですが、そうすると子供が用を足す前にトイレから降りようとしていました。

便座カバーをつけると、長い間座れるようになったので、使っていないご家庭はぜひ検討してみてください。

それから踏み台もあると良いですね。

便座に座った時に足がブラブラしないように1台置いておくと安心です。

トイレの形状に合わせた専用の踏み台もありますが、お値段がそこそこしたので我が家では、100円ショップで購入した踏み台を活用しました。

実はこの踏み台、トイレトレーニングが完了して一人でトイレに行けるようになっても、便座に座る時に登るので結構長く使います。

数年にわたって使えるような丈夫なもの、かつトイレ内で邪魔にならないようなものを選びましょう。

また、最近では踏み台と便座がセットになった商品も多く販売されています。

折りたたみ式ですが過少スペースを取るので、少しトイレの広さに余裕があるようでしたら、このよう補助便座も一石二鳥でおすすめです。

トイレを身近なものにする

これまでオムツで排泄していた子供にとってトイレは非日常の出来事、と言っても過言ではありません。

さらに遊んでいる途中や、気分が乗らない時にもいかなくてはならないので面倒臭いという気持ちも乗っかってきて、トイレを避けたくなるのは当然の心理といえますね。

そこで、「トイレは特別なことじゃない」「大変なことじゃない」ということを理解させるために、遊びの中にトイレを取り入れてみるのも一つの方法です。

絵本やおもちゃ・知育DVDなど、トイレトレーニングの手助けになるグッズはたくさん市販されているので、これらを活用してトイレを身近なものとして捉えられるように毎日の遊びに取り入れてみましょう。

まとめ

トイレトレーニングは、子供の性格によって開始時期や進み具合は千差万別です。

ママが焦ってしまうと子供はそれを敏感に感じ取り、トイレに行くことにプレッシャーを感じてしまいます。

他の子や育児書などと比較せず、「オムツはいずれ外れるから」というゆったりとした気持ちで見守ることが重要です。

その上で、自然と「トイレに行こう」という子供の気持ちを引き出せるように環境やグッズを揃えましょう。

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