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アイシャドウやチークの残り少ないコスメを使いきる方法!使用期限はある?

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アイシャドウやチークって量が少なくなると、上手くチップやブラシに付かなくなって使いにくくなりますよね。

また、使っている最中に季節やトレンドが変わってダサく見えてしまう・・なんてこともよくあります。

そこで今回は、残り少なくなったコスメを使い切る方法についてご紹介していきます。

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量が少なくなった時の再生法

アイシャドウやチークのようなパウダー状のコスメは中心部から減っていき、最終的にはケースの隅っこの部分だけが残りますよね。

こうなると、なかなかチップやブラシに付かなくなるのでとても使いにくくなります。

まだ残っているのに、その使いにくさがイヤになって捨ててしまいたくなりますが、それはちょっともったいない!

一手間加えるだけでぐんと使いやすく再生することができるんです。

その方法とは、爪楊枝などを使い残っている部分を砕いて完全な粉末状にします。

それをもう一度押し固めれば最後まで使い切ることができます。

使いきれないコスメの活用法

季節や流行が変わったとか、飽きた・新しい色を使ってみたくなった・そもそも好みじゃなかった・・など、様々な理由で出番を失ってしまったコスメを、捨ててしまったり眠らせておくのももったいないです。

せっかく買ったものですから、本来の使い方以外で活用してみるのはいかがでしょうか。

アイブローとして活用

アイブローの色選びの基本は髪の毛の色に合わせることです。

しかし、美容室のカラー見本、または市販のカラー剤のバリエーションは非常に豊富なのに対し、アイブローのカラーはそれほど多くありませんよね。

「髪の毛の色に合わせたいのにしっくりくるアイブローがない」とお悩みの方はアイシャドウを使ってみるのも一つの手です。

これまで使っていたアイブローの上から、ちょっと色味を加えるだけでも印象がぐんと変わるので、市販のアイブローでは物足りない方は試してみてはいかがでしょうか。

ハイライト・シェーディングとして活用

ホワイト系やブラウン系のアイシャドウは、ハイライト・シェーディングとしても活用できます。

シェーディングやハイライトは、顔に立体感や陰影をもたらすメイク方法です。

・シェーディング
地肌より暗めのコスメを、フェイスラインや鼻筋にぼかしラインを入れて小顔に見せるやり方。

・ハイライト
地肌より明るいコスメを、Tゾーンや顔の中心部分にぼかし入れて鼻筋を通したスッキリさせるやり方。

ハイライトとシェーディングを上手く利用することによって、顔立ちがはっきりとして小顔に見えるようになります。

コツとしてはブラシで少量ずつお肌にのせること、慣れない方は指でポンポンとのせていってもいいですね。

ハイライトは細かいパールが入っていると、ツヤ感がアップするのでおすすめです。

逆にシェーディングは、マットな仕上がりのものを使用しましょう。

色付きリップとして活用

オレンジ・レッド系のコスメは、色付きリップに変身させてみましょう。

作り方はワセリンなどの粘度の高いクリームに混ぜるだけです。

お好みの色味や濃さになるように、量を少しづつ足して調節してください。

口紅やグロスのような発色や艶はありませんので、ちょっと血色をプラスしたい、でもメイクはしたくない時などにおすすめです。

ネイルパウダーとして活用

使いにくい色は、ネイルパウダーとして活用してみるのもいいですね。

やり方は、いつも通りマニキュアを塗った後、9割くらい乾いたところでチップなどを使ってパウダーをのせます。

その後トップコートを塗ったら完了です。

いつものマニキュアがパウダーを足すだけで、まるでサロンに行ったかのような凝ったものになりますよ。

デザインを考えるのも楽しいので、自分らしいオリジナルネイルを楽しんじゃいましょう。

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コスメの使用期限はどのくらい

再利用する前に確認したいのが使用期限です。

使用期限は形状により異なります。

開封済みのコスメの場合、チップやブラシを介して雑菌が繁殖している可能性があります。

明らかな色や匂い、質感の変化がなければクリーム状のものならおよそ半年、パウダー状のものなら1年を目安に使い切るようにしましょう。

未開封のものでも酸化が進んでいくので、3年以内には使用するようにしましょう。

まとめ

アイシャドウやチークは、なかなか使いきれないことが多いですよね。

実はいろいろな活用法があるので、捨ててしまう前にちょっと一工夫加えて、最後まで有効活用するための参考になれば幸いです。

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