妊娠育児子育て

1歳の子供が爪切りで暴れる時はどうする?起きてる時か寝てる時?いつやる?

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爪切りの時に暴れるお子さんは多いのではないでしょうか?

そもそも子供はじっとしているのが苦手です。

さらに爪切りを怖いと感じるお子さんも少なくありません。

しかし、安全や衛生面を考えると、爪切りをしないというわけにはいかないですよね。

そこで今回は爪切りが苦手なお子さんの対処法についてご紹介していきます。

 

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子供が爪切りで暴れる時はどうする?

我が家の娘たちも、爪切りを見せると手のひらをグーにして、指を見せないようにしていました。

「大丈夫だから!」

「痛くないから!」

といっても、恐怖心の方が強かったようです。

このように嫌がったり暴れるお子さんは、爪切りに対して「嫌だ」「怖い」などとネガティブなイメージを持っていることが多いようです。

まずはそのイメージを、良いイメージに変えられるように工夫してみましょう。

抱っこ紐などで抱きかかえながら切る

親と密着することで、安心感を得られるので恐怖心が和らぎます。

座るのが難しい時は、抱っこ紐などで抱っこして、少しの間、手を握ってあげるなど気持ちを安心させてから始めると、切りやすかったです。

手元が暗くなりがちなので気をつけてくださいね。

DVDやYouTubeなどを見ながら切る

今ではTVよりもDVDやYouTubeの方が夢中になる!というお子さんも多いのではないでしょうか。

爪切りの時だけ観れるスペシャルなDVDなどがあると、ちょっと怖い爪切りも頑張れるかもしれません。

爪切りだけではなく、耳掃除などにも有効ですよ。

あえて爪を飛ばしてみる

爪切りの時は爪が飛ばないように注意して行うのが普通ですが、あえて爪を飛んでいく様を見せるというのも一つの手です。

パチンという心地よい音も、一緒に声に出して大袈裟にしてあげると、ついつい釘付けになってしまいます。

より面白くなるように

「ばっちい爪をやっつけるぞー」

「爪さんバイバーイ」

などをストーリー仕立てにするのもいいですよ。

爪切りの道具を変えてみる

爪切りというと、ニッパー型やグリップ型などが一般的ですが、この道具が怖いと感じている可能性もあります。

そこで思い切って爪切りではなく、爪やすりだけのお手入れに変えて見てはいかがでしょうか。

見慣れない道具に初めは戸惑うお子さんもいますが、実際にやすりを触らせてあげて「痛くない」ということを教えてあげると、暴れず落ち着いてお手入れできるようになる可能性があります。

また爪やすりだと、少々動いても指を切ることがないので安心です。

一度に全部の爪を切ろうとしない

お子さんが頑張れる時間で、少しずつ爪切りをしましょう。

「今日は3個切れたね」

「右手の爪を全部切れたね」

「おてての爪、全部切れたね!」

といったように、少しずつできる本数を増やしていって、お子さんに自信をつけさせていくのも良い方法です。

爪切りをどうしても嫌がる時は?

あらゆる手段を講じてもやっぱり暴れてしまう・・

そんな場合は、無理に切ろうとするとますます恐怖心が増して、さらに暴れるといった結果に繋がりかねません。

ですので、いっそ寝ている時にこっそり切ってしまいましょう。

特に乳児の場合、睡眠中はリラックスしているので手を開いていますよね。

爪を切りやすい体勢にあるので、安全にお手入れするためにも睡眠中は絶好のチャンスです。

ただし、普段寝相が良い子でも違和感を察知すると動いてしまうので、細心の注意を払って怪我をさせないようにしましょうね。

外出時に爪を切る

中々お昼寝をしてくれない・・という子供さんもいますよね。

また、寝ている間に爪を切ろうとすると起きてしまう、というお子さんは、外出時を狙ってみましょう。

布団で寝ている時に爪を切ろうとすると起きてしまう子でも、車の中のチャイルドシートの上なら起きないというケースもよくあります。

また、ベビーカーなどでお散歩して寝てしまったという時などもおすすめです。

お出かけの際には、爪切りも荷物の中に入れておくと便利です。

爪切りにベストなタイミングはいつ?

皆さんは爪切りはいつしますか?

ふやけて柔らかくなっているので、お風呂上がりに爪のお手入れをするという方が多いのではないでしょうか。

大人の場合、お風呂上がりに爪を切るのは正解です。

では子供の場合はどうでしょうか?

実は、子供の爪切りをお風呂上がりにするのはNGなんです。

もともと柔らかい子供の爪は、お風呂上がりでさらに柔らかくなっており、この状態で爪切りをすると、深爪や割れの原因となってしまいます。

子供の爪を切るなら日中や入浴前、もしくは入浴後しばらく経ってからがベストなタイミングです。

夜に寝てから切りたいけど、電気を付けられないなど、手元が暗い時には懐中電灯やペンライトなどもあると便利です。

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まとめ

いかがでしたか。

爪切りが楽しい時間になるようなアイディアはやってみたものの、やはり無理だった・・という時は、チャイルドシートやベビーカーで寝かしつけてから爪切りするのがおすすめです。

意外と外で寝る時って、起きないんですよね。

外出時には爪切りも持参しておきましょう。

子供は新陳代謝が活発なので、爪が伸びるのが大人に比べるとだいぶ早いです。

その分こまめなケアが必要になりますので、嫌な思いをさせることなく楽しく爪切りができることが理想ですよね。

お子さんも親御さんも、ラクに爪切りができるようになるための方法を模索する参考になれば幸いです。

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