妊娠育児子育て

年少年中の朝食は何がいい?食べやすく時間をかけずにすませる方法は?

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朝は、子供の身支度を整えて食事をさせてとママは大忙しです。

テキパキと進めたいところですが、そうも上手く行かないのが年少・年中さんの大変なところです。

そこで今回は、朝の支度をスムーズに進めるべく、子供が食べやすく時間をかけずに済む朝食メニューについてご紹介していきます。

 

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幼児の朝食は何がいい?

エネルギー源となる炭水化物は、幼児にとってとても大切な栄養素です。

主食となるパンやご飯などの炭水化物は、体や脳を動かすためのエネルギー源となるので、朝から元気いっぱいに活動するためにまずは炭水化物をしっかりと摂りましょう。

箸やスプーンを使わず、手で食べられるメニューにすると食事もスムーズに進みます。

おにぎり

小さめのおにぎりにお子さんの好みの具材を入れたり、ふりかけで混ぜたりすることで食欲を引き出しましょう。

100円ショップで売っているおにぎりの型を使えば、直接触れないので手も汚れずに衛生的に素早くおにぎりを作ることができるのでオススメです。

時短ワザ

朝からおにぎりを準備するのは大変という方は、作り置きして冷凍しておきましょう。

ただし、ツナのように水分や油分の多い具材は不向きなので注意してください。

梅や鮭などの具材、シンプルに塩むすびなども冷凍おにぎりには向いています。

一つずつラップで包み、冷凍のままレンジで温めて食べることができるので、朝食以外でも活用できますね。

サンドイッチ

ジャムやチーズ・ハムなど調理しなくても、挟める具材をストックしておくと準備にも時間がかかりません。

その他、前日の夕食の残り物を活用してサンドイッチを作るのもいいですね。

カレーやポテトサラダ・ミートソースなどを作った日は、ほんの少しだけ残しておいてサンドイッチを作ると味もワンパターン化しません。

ポイントはサンドイッチは小さいものを作り、味のバリエーションを増やすことです。

コンビニで売っているサンドイッチの約半分くらいのサイズで、何種類か用意すると食が進みやすくなります。

我が家ではサンドイッチ用に10枚切りの食パンを買い置きし、1食に使う枚数ごとにラップに包んで冷凍していました。

100円ショップで食パン1斤分がぴったり入る保存容器が販売されているので、それに入れて冷凍すると形が崩れることもありません。

食べやすく時間をかけない方法

たくさん食べてもらいたくてついつい多めに盛り付けたくなりますが、たくさんのおかずを目の前にしただけで幼児は「食べきれない」と諦めモードになりがちです。

その結果食が進まず、朝食に時間がかかってしまうというお子さんも多いのではないでしょうか。

そんな時はちょこっとだけお皿に盛って、食べきれたら褒めてあげましょう。

少なめの量を完食させてからおかわりを勧めるようにすると、意外とたくさん食べれる場合もあります。

副菜はちょこっとを一口サイズで

一口で食べれるサイズにカットすると、いつまでも口の中でモゴモゴしているような状態を防げます。

ミニトマトやウィンナーなど元々小さな食材でも、一手間かけて小さくすると子供は食べやすくなります。

また、ブロッコリーやスナップえんどう・人参など加熱する野菜は生野菜に比べ体を冷やさないので積極的に食べたいところです。

しかし、野菜は得意ではないお子さんも多いですよね。それに苦手なものがあると食べるのに時間がかかってしまいますよね。

そんな時は
・細かく刻んで卵焼きやスクランブルエッグに混ぜ込む
・野菜にとろけるチーズをのせてレンジで温める

といった簡単調理でうまく苦手な食材をごまかしてしまいましょう。

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体を朝食モードにすることも大切

メニューを工夫することも大切ですが、それと同じくらい朝食の時間までに体をしっかり目覚めさせることも大切です。

寝起きの状態で食事をしっかり摂るなんて大人でも難しいですよね。

そのためには早起きを習慣付けましょう。

朝、決まった時間に起床し、朝食までの時間にゆとりがあるのが理想的です。

また、朝起きた時点で空腹状態でなければ当然朝食も進みません。

夕食の時間はあまり遅くならないように、また寝る前に間食をしないようにしましょう。

まとめ

朝はしっかり朝食を食べることは生活のリズムを整え、活発な1日のスタートを切るにはとても重要なことです。

しかし、朝は何かと忙しくバタバタしがちです。

時間がないとついついせかしてしまいがちですが、それでは子供は朝食を食べることがストレスになってしまう可能性もあります。

幼児期のうちから朝食をしっかり食べるという習慣が無理なく身につくように、時間にゆとりを持ち、食べやすいメニューを用意してあげましょう。

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