妊娠育児子育て

大雨の日に赤ちゃんと外出するには?ベビーカーか抱っこひもどっちがいい?

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大雨の日の外出となるとちょっと億劫な気分になりますよね。

自分一人ならともかく、赤ちゃん連れとなるとその苦労は計り知れないものになります。

さて、もし大雨の日に赤ちゃんと外出するにはベビーカーか抱っこひも、どちらが良いのでしょうか。

それぞれのメリットと、少しでも快適なお出かけになるためのコツなどについてご紹介していきましょう。

 

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抱っこひもは常に様子が見れて安心!

抱っこひもの最大のメリットはやはり赤ちゃんの顔を常に見れる、という事です。

大雨の日は、湿度も高く大人でも不快に感じますが、まだ体温調整などの機能が未発達な赤ちゃんにとっては、ちょっとした環境の変化が重大な問題を引き金になりかねません。

汗のかき具合・顔色・ご機嫌など、ちょっとした変化にもすぐに気がつけるところが抱っこひものいいところですね。

また途中、階段などの段差があっても、抱っこひもなら特に問題ないので、エレベータを探す手間が省けたり、バスや電車などに乗りやすいなどといった移動の身軽さも、抱っこひものメリットといえるでしょう。

公共交通機関への乗車を考えている、階段など段差のあるルートを通ることになる、ということが想定されれ場合は抱っこひもでの移動が良いか思います。

ベビーカーはママの体への負担が少ない!

ベビーカーでの移動のメリットは「重たくない」という事です。

傘や荷物などママの持ち物はたくさんある上に、赤ちゃんまで抱っことなるととても大変です。

また、抱っこする事で足元が見えにくくなるので、水溜りを踏んでしまったり、段差に気がつかない事も・・・。

特に雨の日は滑りやすい場所もあるので時には転倒してしまう可能性もあります。

ベビーカーなら前方を確認しながら進めるので、雨の日でも安全に外出できる事もメリットといえるでしょう。

移動は徒歩がほとんど、買い物などでママの荷物が非常に多い、普段からベビーカーに乗り慣れているといったケースの場合はベビーカーの移動の方をお勧めしますね。

レインコート・レインカバーは必須!

雨の日の外出に必要なアイテムといえば、レイングッズです。

抱っこひもの上からかけることのできるレインコートや、ベビーカーをすっぽり覆うことのできるレインカバーなどが、子供用品店などで販売しているので用意しておきましょう。

購入したら、事前に取り外しの方法を実勢に練習してみましょう!

目的地に到着して、建物の中などに入ったらささっとカバー類を外し、周りを汚さないように収納し、帰宅時にまた装着する、という単純な動作もやり慣れていないと意外と難しいものです。

また、初めてのレインカバーを見て、赤ちゃんが怖がるということもあるので、購入後は早めにカバーを赤ちゃんに見せておくのもおすすめです。

いざという時に慌てないように、抜かりなく準備しておく事も重要ですね。

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大雨の日の外出のコツとは

抱っこひも・ベビーカーのどちらの手段でも、赤ちゃんはナイロン製のカバーの中に包まれる形となります。

通気性が少なく蒸れやすいので、汗をたくさんかいてしまいます。

脱水や汗が冷えるのを防ぐために、水分と着替えは必ず携行しましょう。

水分は一口ずつでいいのでこまめに飲ませるようにします。

お勧めはお手軽で天然のミネラルが豊富に含まれている「麦茶」です。

逆にジュースやスポーツドリンクは糖分が多いので、チビチビと飲ませるには向いていません。

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あると役に立つもの

濡れた時の対策としてタオルも必需品ですね。

大きなフェイスタオルを1枚持ち歩くよりも、小さなハンドタオルを数枚用意しておいた方が、常に乾いたタオルを使えるので便利です。

レインカバー類の水滴を拭き取るのに雑巾があればもっと良いですね。特に雑巾にこだわらなくでも、汚れて捨てようかどうしようか迷っいるタオルなどでもいいでしょう。

意外とあると役に立つのが小さめの「ビニール袋」です。

傘をさしていても、やはり赤ちゃんを最優先にしてしまうので、気がついたら荷物がびしょ濡れ、なんて事もよくあります。

防水のカバンなら問題ありませんが、そうではない素材のカバンを使っている場合は濡れては困るもの(母子手帳などの紙類・お財布などの革製品・スマホなど)はビニール袋に入れてからカバンに入れると濡れません。

また、濡れた衣類や使い終わったタオルなどを持ち帰ったり、レインカバーの一時保管にも使えます。

少し多めにカバンの中に入れておくと安心です。

まとめ

雨の日に赤ちゃんと外出するのは非常に大変な事です。

しかし、様々な状況を想定し、目的に応じた移動手段を取る、ぐずったり体調の異変を感じたらすぐに帰宅するなどの対策を講じておけば、万が一の事態でも慌てることはありません。

いつもの外出で頻繁に行く場所を想定して、どちらかを用意しておくこともおすすめします。

また、外出場所によっては抱っこ紐の方がいい場合や、ベビーカーの方がいい場合などもあります。

逆に雨の日の外出は「雨という自然現象がある」「服を着たまま濡れると気持ちが悪い」という赤ちゃんの「気づき」にもつながります。

適度に外に出る事はリフレッシュにもなるので、しっかり準備した上でお出かけにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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