花火

真駒内花火大会の席はどこがいい?花火チケット確保と注意すること!

投稿日:04/06/2017 更新日:

北海道の夏は短いから、短期集中型で夏を楽しもうと頑張るのが道民です。そんな夏を彩る、歌や光や花火は夏のイベントではなくてはならないものですよね!札幌も短い夏を楽しむために、沢山のイベントを開催しますが花火大会にも力を入れています。

北海道真駒内花火大会です。この、真駒内花火大会は北海道では数少ない有料の花火大会なんですがお金払うから見せて!と思わせる日本最高峰の花火師が手掛けている花火・音楽・照明・炎をシンクロさせた北海道最大級の花火大会なのです。

そこでそんな真駒内花火大会のチケット購入や注意することなどをまとめてみました。

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キレイに花火を見るには会場の席が大切

花火や照明の演出と、光のアートなどのほとんどは、スタジアム内でしか見られない構成となっているので、スタジアムでの観覧が絶対におすすめです。スタジアムは有料になりますが、有料席なので場所取りも不要なので楽です。

・北海道札幌市南区 真駒内セキスイハイムスタジアム

・2019年7月6日(土)
※雨天時:雨天決行で荒天時(強風等)は翌日に順延。また順延日が荒天の場合は中止
・打上時刻19:50~20:50
・打上数約2万2000発


お金はかけないけど見たいという人はこちらも参考にどうぞ

真駒内花火大会はどの席がいい?

会場に近い順で料金も変わってきますが、場所によっては色々な意見もあります。

スタンド指定席:1名4200円

このエリアは後ろ側の正面から見れる位置です。ステージ全体を見れる位置なので「見やすい」という意見が多かったです。「パフォーマンスが見えにくかった」「前席の大迫力には欠ける」という意見もあります。

アリーナ指定席:1名3800円

ステージの近くなります。「大迫力でとても感動しました」「打ち上げ場所に近く、熱気がすごい」「花火と音が間近に感じられる」という意見も多いですが、「花火のかす(火の粉)が降りかかる」「近すぎて首がちょっと疲れた」「煙で見えにくい」「音響がうるさい」「打ち上げ場所から近すぎて全体が見にくい」など、近すぎる難点もあるようです。

大迫力を味わいたいという人には、ちょっと値段が高いですが、エキサイティングシート(1名8000円)や、その後ろのアリーナ席がおすすめです。

ただ、花火の粉(燃えかす)が降りかかることもあり「目が痛くなる」という子供さんもいます。「子供にはあの音は刺激的すぎるようで、遠くからでも子供は恐怖におののいてました」という意見もありましたので、小さなお子さんがいらっしゃる方は、ちょっと考えた方がいいかもしません。

私は花火のかすが降りかかろうが、花火の迫力を感じたいので、アリーナ指定席がオススメなのですが、中心から全体を見渡せて煙や火の粉をかぶりにくいスタンドS指定席(1名5500円)が一番おすすめですね。その次がスタンド指定席でしょう。

その他、アリーナ椅子自由席(1名2800円)スタンド自由席(1名3000円)が安い料金価格です。未就学児は大人1名につき膝上1名無料となります。

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会場に行くための注意事項

会場には車で行くのはやめましょう。駐車場は閉鎖されますし、交通規制がすごいです。そうでなくても、駐車場がない場所なので地下鉄を使うのが一番です。会場までのシャトルバスも出ているので活用しましょう。

また雨天決行になります。スタジアム内での傘の使用は禁止になりますので、天気がよくない場合は、レインコートのような雨具を持参しましょう。

必ず持っていくといい必須アイテムは虫よけスプレーかゆみ止めです。場所が大きな公園に隣接しているので蚊や虫はたくさんいます。うちわも一緒に持っていくことをおすすめします!また、お昼は暑くても北海道の夜は少しひんやりします。羽織物があれば虫よけにもなるので重宝しますよ。

スタジアム周辺には飲食店も沢山出店しているので、携帯用のウェットティッシュビニール袋など持参しておきましょう。

真駒内花火大会は日本最高峰の花火師が演出!

今年で9回目を迎える真駒内花火大会の立役者は、全国の花火競技会で内閣総理大臣賞を何度も受賞している「紅屋青木煙火店」と、多くのテーマパークの演出を手掛け、数々の国際コンクールでの受賞歴を誇る「丸玉屋」が演出してくれます。

・紅屋青木煙火店とは大正5年創業で大正から昭和にかけて「名人」と呼ばれる花火師たちが続々と登場し、初代の花火師は「花火の神様」と呼ばれていました。そこから受け継いだ花火作りで、全国各地の競技大会(コンクール)で数多くの優勝を果たしています。

秋田県大仙市「全国花火競技大会 大曲の花火」・茨城県土浦市「土浦全国花火競技大会」などで内閣総理大臣賞を受賞など、全国の花火大会の入賞者の常連になっています。

現在は、花火界のトップランナーで、紅屋青木煙火店のファンも多く青木さんは「現代の花火の神様」と呼ばれています。あの花火を見ると涙が出るほど感動する人が多いようですね!

・丸玉屋とは日本で初めて花火専用のコンピュータシステムを導入し、音楽花火ショーを実現させた立役者です。目でみる花火と、耳で聴く音楽の相乗効果で、ストーリー性のある展開や、ダイナミックなシーンなど、まるでミュージカルのように花火を演出することが可能になります。

この画期的なシステムを導入した花火は、生き物のようにも見える演出なので、興奮と感動をおぼえます。

このような、世界でも活躍する日本トップクラスが参加する真駒内花火大会は、一度は会場で見てみたいですね。

まとめ

日本最高峰の花火師が参加すると聞けばそりゃ~見たいですよね。間近くで見られるならどこでもいいって思いますが、金額の差が出る有料席です。楽しみ方も人それぞれです。

そこからしか見えない演出構成が沢山あるので、夜空に描かれる光のアートに感動し、最高の時間を満喫して下さい。

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