ラグーナ蒲郡ナイトプールの混雑状況や行き方・駐車場など行ってみた感想まとめ!

中部の観光
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夏のこの暑い季節を乗り切り、楽しく快適に過ごすイベントの一つ、それはプールに行くことではないでしょうか?

大きなプールで友人や恋人と泳いだり、うき輪でプカプカ浮きながら会話を楽しむなど、過ごし方は様々です。

しかし、近年では「日中は暑くて行く気がしない」「日焼けするのが嫌だ」という若者が増えたため、夜に営業する「ナイトプール」が増えてきました。

そのナイトプールを楽しめる場所が愛知県にもあります。それはラグーナ蒲郡。

今回、私が行った時の体験談をもとに、プール内の雰囲気・お店やサービス・そして行く時の注意を主に、これから行く人向けにアドバイスをいたします。

ぜひ、ご参考にして下さい。

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ラグーナ蒲郡への交通手段について

名古屋駅から自動車で行く場合
①名古屋高速都心環状線に入り、「東新町 中部空港」方面に進む
②「鶴舞南」JCTで伊勢湾岸自動車道「大高 知多半島道路」方面に進む
③「豊田」JCTで「静岡」方面に進み、東名高速道路に入る
④「音羽蒲郡」ICで下り、国道473号→県道73号→「三河湾オレンジロード」→中央バイパス/247号を経由して進む

●所要時間:約1時間20分 駐車料金:100円~1,000円(時期、場所によって異なります)

ラグーナ園内の駐車場

ラグーナ園内の駐車場は、営業時間1時間前でも満車状態です。

しかし外に臨時駐車場を設けているため、時間を待たずに停めることができます。場所は係員さんが案内してくれて、ラグーナの入場口まで歩いて10分程かかります。

名古屋駅から電車で行く場合

①JR東海道本線「豊橋」方面の電車に乗る
②下記のどちらかを選択
・JR「蒲郡」駅で降り、無料シャトルバスに乗る
・JR「三河大塚」駅で降り、有料路線バス(大人:150円・子供:80円)に乗る

●所要時間:約1時間30分~2時間 運賃:約1,200円

 

ラグーナ蒲郡のナイトプールの入場について

※ナイトプールのみ利用する場合の説明です。

ナイトプールの営業時間
◇営業開始日
2019年は7月6日~8月31日:21:30まで
9月内の土曜日:21:30・日曜日:20:30までの営業です。

◇入場開始時間
ラグーナ蒲郡園内の入場開始は17:00からで、ナイトプールへの入場開始は18:00(9月は17:30)からになります。

◇入場料
大人:3,300円 3歳以上の幼児:1,150円 小学生:1,650円 中学生:3,000円

◇入場の仕方
入場可能を示す紙製のリストバンドを腕に巻いて入場ゲートを通ります。

◇着替えの仕方
専用のロッカー室に荷物を入れ、奥にある大部屋に行って着替えます。
簡易に用意した着替え場所で、共同で使用します。
入ってすぐに大きなテーブルがあり、そこに皆さん服を置いて着替えました。
カーテンなどの仕切りはなかったです。

◆ロッカー室内にシャワー室がありますが、着替える場所から離れていました。

◇プールへの入場の仕方
・入場前には入場ゲート付近にあるシャワーを浴びます
・入場ゲートは「ジョイアマーレの浜辺」(波の出る大きなプール)中央に1つしか
ありません。
・混雑していても前倒しすることなく、きっかり時間通りに開場します。

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ラグーナ蒲郡ナイトプールの特徴について

ナイトプールで入れたのは「ジョイアマーレの浜辺」と「セイレーンの泉」(温水ジャグジー)でした。
しかし、2019年より「ルナポルト」と子供専用の「やどかりさんの海」も利用可能となります。

・パラソルとソファーがある休憩エリア(ナイトチェア)は、WEB上で予約しなければ利用できません。

・うき輪などに空気を入れたい人向けに、セイレーンの泉付近に電動の空気入れがあります。ただし、開園直後だと長蛇の列を作ります。

◆昼間のプールとは違い、ウォータースライダーや水上アスレチックなどのアトラクションは営業していません。そのためセイレーンの泉はあまり広くないのですが、人気のため、いつも混雑していました。

ナイトプール園内のお店について

レストランよりも、たこ焼きやからあげなどのホットスナック類・麺類・ご飯ものを出す屋台が多かったです。

うき輪やボート類のレンタルショップやスマホの防水ケースを販売するお店があります。

◆支払方法は現金を持ち込んで支払う、又はプール入場前に現金をチャージして精算できる「プリペイドバンド」が利用できます。もし残金があっても、帰り際にロッカー室やインフォメーションの窓口で返金されます。

ナイトプールのイベントについて

20:30より開始する噴水とライトアップのショー、その後に花火が打ちあがり、ショーが始まる前と始まってしばらくの間、プールに入れません。

その禁止時間帯が過ぎれば、プールに入って観ることができます。

ラグーナ蒲郡ナイトプールに行った感想

プール内はクラブミュージックがBGMとして流れ、オシャレなライトアップがされているため、まるで大きなクラブにいるような感覚で十分楽しめました。

しかし、クラブの雰囲気が苦手な方にはキツイ場所だと感じます。

ジョイアマーレの浜辺に、多くの人々が密集してプールに入ります。そのため、泳ぐと言うよりもプールにつかる感覚です。常に人にぶつからないように意識して入っていました。

それでもプールの波が心地良いため、割とリラックスできます。

 

噴水・ライトアップショーと花火はとてもきれいで、幻想的な空間にいるようで楽しめました。

しかし帰りが遅くなってしまうのが心配だったので、途中で帰ることになりましたが、駐車場からでも十分花火が観られたので満足しました。

過ごし方のアドバイス

18歳未満の未成年者は、車を運転する方と同伴で来る
ナイトプールは営業時間が夜であるため、名古屋に帰れるの大体22:30~0:00に及びます。
安全のためにも、保護者などの大人の方が車で送迎してもらうことをおすすめします。
遅くまでプールにいたいなら、周辺のホテルに宿泊する
日帰りの場合だと前述の通り、帰るのが大変遅くなります。車でお越しの場合、高速道路までの道のりが長く、かつ道路に街頭が少ないので走るのが恐いです。
そのため「ホテル ラグーナヒル」で宿泊し、翌日帰宅する方が良いです。また電車でお越しの方も終電に間に合わない恐れがあるため、同様に宿泊した方が良いです。
体を冷やさないよう、Tシャツを着る
夜のプールは予想以上に体を冷やします。私はプールに入った翌日に38度以上の熱を伴う風邪をひいてしまったので(笑)、次の時には七分丈のTシャツを着て入りました。
また、プールから出た後に温かい飲み物を飲んで体を温めるのもおすすめします。

まとめ

最初、ナイトプールは「リア充な人向けの場所だ」とイメージを持ち、行くことを遠慮していまいました。しかし一度行ってみると、今までに味わったことのない楽しさがありました。
若い人ばかりではなく、30代~40代の夫婦や親子も沢山いらっしゃったので、広い世代にナイトプールは浸透しているのだと感じました。
あなたも是非この機会に行ってみてはいかかでしょうか?

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