支笏湖氷濤まつり開催期間や楽しみ方・バスの運行や交通手段などの紹介!

北海道の観光
※このブログでは、プロモーション広告を利用しています。
※このブログでは、プロモーション広告を利用しています。

 

北海道の玄関口でもある千歳市は日本の中でも大きな空港がある有名な街ですが、この千歳にはもう一つ自慢な所があります。それは水質日本一の湖「支笏湖」がある事です。四季折々で色々な表情を見せてくれる支笏湖ですが、この日本一の水質を生かして毎年、氷のオブジェを作る支笏湖氷濤まつりが開催されています。

千歳の支笏湖氷濤まつりの読み方は「しこつこひょうとうまつり」。少し読みにくい漢字が繋がっていますが(笑)、この時期の北海道では各地で祭りが開催され、この千歳市の支笏湖氷濤まつりも2020年で42周年を迎えます。毎年花火も打ち上げられ幻想的な会場をさらにパワーアップさせてくれます。

そこで支笏湖氷濤まつりの開催期間や楽しみ方、花火の時間や交通手段をご紹介します。

スポンサーリンク

支笏湖氷濤まつりはいつ?

北海道といえば札幌雪まつりが有名過ぎて、同じ時期にあるイベントや祭りが少し控えめに思われるのですが、実はその他の地域も雪や氷を生かした祭りやおベントが盛んに開催されています。その中でも札幌から近い位置にある千歳市の支笏湖氷濤まつりは、毎年支笏湖温泉で開催されています。2018年には40周年を迎え、この長い歴史は北海道の冬には欠かせないお祭りを物語っています。

濤は波という意味で、支笏湖の水をくみ上げスプリンクラーで吹き付けて造る氷柱がメインで、大小様々な形のオブジェを楽しむことができます。札幌雪まつりや帯広氷まつりのような彫刻がメインではなく、奇麗な水源だからできる氷柱の美しさが魅力のお祭りです。

なーんだ、ただの氷柱か・・と思うのは素人ですよ!(笑)

支笏湖は日本最北の不凍湖(冬でも凍結しない湖)と呼ばれて、秋田県の田沢湖に次いで2番目の深度があり、湖の水質調査では何度も日本1位に認定されるほど透明度を誇る湖なのです。そんな奇麗な水質だからこそ氷柱はとてもきれいに造られ、太陽光でブルーに輝く氷濤や洞窟のように造られた氷のオブジェは、自然の美しさも同時に見る事ができる貴重な祭りになります。

また、アイススライダーチャイルドリンク・引き馬体験など子供さんが喜ぶ氷の遊びもできて、しかも混雑しすぎないので子供達は遊びたい放題です!常にスタッフさんの機敏な動きもあって安全対策を心がけていることも楽しめる一つなんですよ。

日暮れからはライトアップもされ、幻想的な会場に早変わりします。

土・日・祝日には花火の打ち上げもあり、空気が澄みきった空に上がる花火は寒さも忘れさせてくれます!

2019年の支笏湖氷濤まつりは

会場:北海道千歳市支笏湖温泉

開催期間:2020年1月24日(金)~2月16日(日)

開場時間:9:00~22:00

ライトアップ 16:30~22:00

花火の打ち上げ:土・日・祝日:18:30~の15分間

支笏湖の基本情報や口コミはこちらでチェック!

 

支笏湖氷濤まつりの楽しみ方

入場料は無料なのですが数百円程の義援金を払うと場内ドリンクの割り引きが付いています。開催期間中の時間も朝から夜遅くまでやっているので、子供さんがいる家族もカップルも楽しむことができます。

お昼頃を目がけて会場に到着すると、人混みも少なく子供はスケートやスライダーでしっかり遊んで楽しめ、また少し氷濤まつりを楽しんだ後は、支笏湖温泉商店街を巡って暖を取ったり腹ごしらえをするのもおすすめです。

日が暮れ始める16:30頃から、きれいにライトアップされた氷濤は絶対見て帰りましょう!メインともいえる時間なのでライトアップされた幻想的な会場はカップルにもおすすめです。特に時間を問わずライトアップされている苔の洞門は撮影スポットとしても人気の高い場所なのでインスタ映えしますよ!

苔の洞門とは支笏湖にある溶岩の割れ目が浸食されてできた峡谷で、30種類もの苔に覆われている奇勝地です。

本物の苔の洞門の基本情報や口コミはこちらでチェック

 

スポンサーリンク

支笏湖氷濤まつりのバス運行や交通手段

支笏湖へはJRなどの電車がなく支笏湖氷濤まつりへの交通手段は車かバスになります。車の移動が一番おすすめなのですが、なんといっても季節は真冬・・。路面の凍結や積雪、事故なども多く通行止になる時もあります。雪道になれていない観光の人などはバスがおすすめです。

車では

札幌方面からは国道453号線から行くのが近いですが、峠を通るようになり雪国の運転になれていない人には非常に危険です。
千歳方面から行くと支笏湖通(16号線)を進み峠は無いので、こちらの方が遠回りのようですが時間もそんなに変わらず、少しは安全かと思います。
道央道の千歳インターを出て16号線を進むとそのまま453号線を進みます。
どちらのコースも一本道になるので、土・日の花火打ち上げの時間などは大渋滞で身動きが取れなくなることがあります。遅くても、17時には支笏湖に到着していないと花火も見る事ができず、渋滞に延々と巻き込まれることがあるので、時間には余裕をもって行動してください。

バスでは

千歳駅から支笏湖行のリムジンバスが運行しています。

札幌駅から千歳駅にJRで行きJR千歳駅バスターミナル3番乗り場から支笏湖行バスに乗車で約45分
料金:JR 840円・バス900円
時間:約2時間

新千歳空港からは中央バスの支笏湖線が運行し、32番か3番乗り場で千歳支笏湖線に乗車で約55分。
料金:1000円

支笏湖温泉に宿泊すると、宿泊者は支笏湖と札幌を冬季間だけ運行している名湯ライナーで移動する事ができます。
料金:片道500円

札幌などを観光する予定やJRの利用などがあるなら、こちらのバスは札幌駅北口から出ているので便利です。前日の18時までに予約が必要です。
TEL:0123-25-2211

新千歳空港からも無料送迎バスが運行しています。
支笏湖温泉宿情報はこちらでどうぞ

支笏湖温泉

丸駒温泉

合わせてこちらも

まとめ

いかがでしたか。北海道ではこの時期沢山のイベントが重なります。観光で道央に来られるときは支笏湖など冬のイベントも楽しめます。

季節は絶好調に寒い時期ですが、北海道を一番楽しめる時期でもあります!札幌雪まつりや小樽雪あかりの路などもあるので、また一味違うお祭りに出かけてみてはいかがでしょうか!

タイトルとURLをコピーしました