北海道のあれこれ

札幌雪まつりを見るのに1番おすすめな日はいつ?開催期間と楽しみ方も!

投稿日:18/11/2017 更新日:

国内外から200万人以上が訪れる札幌雪まつり!毎年、沢山の雪像が造られて見る人を楽しませてくれます。札幌市の大通公園会場から、西4丁目線にあるススキノ会場、また東区にあるつどーむ会場など、場所を変えて色々な違う形の雪祭りが楽しめます。

そんな雪まつりはいつ見るのがいいか!穴場な日や楽しみ方をご紹介します。

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札幌雪まつりの楽しみ方

札幌雪まつりは、毎年2月上旬の1週間の期間で開催されています。2019年は70回目と記念する年にもなります。

・大通・すすきの会場の期間:2月4日(月)~2月11日(月)
ライトアップ:大通り会場は22時・すすきの会場は23時
(それ以降の時間でも、見学はいつでもできます。)

・つどーむ会場の期間:1月31日(木)~2月11日(月)
こちらは開催時間が9:00~17:00になります。

大通公園は約1.5キロの距離で、公園の中はバラエティに富んだ雪像がずらり並んでいます。私が訪れた時は開催期間の2日目頃でしたが、まだ雪像に細工を施していたので、それを見ているのも面白かったですよ!雪像作りにチャレンジされている海外の方も、沢山いました。

また、雪まつりの期間にしか見る事ができない雪像の風景などを、テレビ塔から眺めることはおすすめします。

各会場にはテーマがありスケートリンクが造られていたり(靴も貸し出しあり)、滑り台や迷路など、見るだけでなく遊べる雪像もあります。雪像も大小さまざまなで、スケールが大きいものは見ごたえも十分あります。

小さな雪像も繊細な細工を施しているものが沢山あり、1つ1つ見ていくのが楽しいです。

屋台も沢山立ち並ぶので、寒さ対策にも温かいラーメンなどはおすすめですよ!

 

またすすきの会場に足を向けると、アイスワールドになります。氷の小細工が素晴らしく、繊細な彫刻を見る事ができます。撮影スポットとしてのイルミネーションロードや、アイスバーなどもあり、温かい飲み物が提供されています。

夜はどちらの会場もライトアップされ幻想的な雰囲気も楽しめます。

雪像のプロジェクションマッピングやアイスワールドでも、七色に光り輝く氷の彫刻は幻想的で、すすきのは夜に見る方がおすすめかもしれません!

 

つどーむ会場

つどーむ会場は札幌駅から少し離れた場所になります。最寄り駅からシャトルバスをおすすめします。つどーむ会場には、ゆき祭り期間中の一般の駐車場がないので、近隣の駐車場に停めるか、最寄り駅からのシャトルバスがおすすめです。

こちらの会場は市民雪像がメインになるので、大通り会場のようなクオリティーの高さは少ないですが、かわいらしく見ていて「ほっこり」する温かさが魅力です。また子供さんが楽しめる催しが沢山あり体験型会場になるので、子供さんがいるご家族で行くのが十分楽しめます。

雪で遊べることがメインの会場で、チューブスライダーや氷の滑り台・スノーラフティングなど子供はもちろん大人もはしゃいで遊べます!

もちろん北海道グルメも出店されているので、お腹が空いても大丈夫だし、寒くなっても温まる事もできて、朝から夕方まで楽しめます。

大通り会場に行けるシャトルバスもあるので、昼はつどーむ会場、夕方からは大通り会場というコースもおすすめです。

・札幌市スポーツ交流施設  コミュニティドーム

 

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見に行くのはいつがいい?

しっかり楽しめる雪まつりですが実は、雪まつりを見るのに良い日があるのです。雪像が作られるのは、雪まつりが始まる前日まで作業しているのですが、雪像を造っている時が意外にも面白いです。

札幌市民でなければなかなか目にすることは難しいですが、雪像を作る工程ツワーがあればいいのにと思うほどです。雪まつり開催より早く札幌に観光に乗られる人は、雪まつりが始まっていないからガッカリ・・と思わず、大通り会場に足を運んでみて下さい!雪像を造る工程を見る事ができる、少し違った角度からの面白さがあります。

また雪像を見る一番いい時が、開催前日です!できたばかりの雪像を奇麗な状態で見る事ができ、観光客もまだ少なく、人も少ないので足場がきれいです。夜にはライトアップがきちんと動作するかの試験点灯も行われています。

プロジェクションマッピングなどのリハーサルも行われ、時間はわからないですが、タイミングが合えばいち早く見ることが出します。絵はがき用の写真などもこの時に撮られます!

あまり知られていませんが雪まつり前夜祭的な事も行われています。「雪の女王・ミスさっぽろ」の選考発表会とか「国際雪像コンクール」の開会式などがあるのですが、大々的にはしていないので、会場を見るにはおすすめの日です。

お祭り気分を味わいたいなら、開催日の1日目がおすすめです。開催期間も後半になると、雪像の破損や型崩れもできてきやすく、大勢の人が訪れるので足場はアイスバーンになってガタガタです。歩きにくくもなるので、なるべく早めに見る方がおすすめです。

また、雪まつりが終ると雪像は倒壊などの恐れもあるので、次の日にはすぐ壊されます。この解体作業を見るのもおすすめです。キレイな雪像があっという間に壊されていく様を見ようと、見物に来る人も大勢います。解体作業中は公園の中に入ることはできませんが、公園脇からも十分見る事ができるので散歩しながら見学するのがおすすめですよ!

 

まとめ

いかがでしたか?毎年海外からの観光客も大勢訪れる雪まつりですが、見に行く穴場は開催前日・初日・開催終了後です!開催終了と共に壊される雪像も、違う意味では見ごたえが十分にあります!

素敵な雪まつりぜひ一度訪れてみて下さい!

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