美容

ニキビができる原因とは?ニキビができた時の対処と増やさない方法!

投稿日:29/03/2017 更新日:

毎日鏡を見ていると、いつもないものが目につきます!そうニキビです。

すぐ消えるのは気にならないけど、長い時間居座って大きくなろうものなら目障りですよね。しかも増えてきてるし・・となると、そんな時はニキビを触ったり、潰したくなりますが、ちょっと待って下さい。

悪化させないためにもニキビのことをわかって、きちんと対処しましょう!

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どうしてニキビができるの?

大人ニキビの特徴は

・ストレス(精神的な影響が大きいです)

・オイリー肌は強そうに見えますが、じつはとても敏感で乾燥肌質なのです。

・食事の偏り(脂肪分や糖質の摂り過ぎ)

・ホルモンバランスの乱れ(男性ホルモンの過剰分泌)

・胃腸の機能低下、肝臓障害

などが主な原因になりす。

 ニキビができる肌とは

健康な肌とは
ややしっとりしていて、滑らかで、柔軟性があり、弱酸性で、自分で回復する力を持っていて傷や病気のない状態のことをいいます。

このどれかが不調になると、そこから皮膚の状態がどんどん悪くなってしまいます。

大人になってからのニキビの原因は、肌(角質)の乾燥や男性ホルモン過多による毛穴の収縮や詰まりなどが原因にになります。

要するに

毛穴が収縮してふさがる

古くなった皮脂分泌が表皮に残っている

皮膚の善玉菌より悪玉菌(ニキビ菌)が増える

このように、収縮した毛穴に、角質層から剥がれ落ちた角栓が詰まってしまうことで、ニキビができてしまうのです。

更に、閉じた毛穴でニキビ菌が増えると、ニキビ菌がつくる毒素などが肌を刺激して炎症を起こし、また毛穴をつまらせて悪化させる要因になってきます。

ではどうしてこのような状態になってしまうのか?

ストレスを感じると、肌にはダイレクトに作用します。毛穴の収縮や肌バリア機能の低下、
さらには皮脂の分泌までが促され、ニキビができる条件になります。

また胃腸や肝機能の低下になると、肌色が赤黒く頬と口周りにニキビが出やすく、背中にもニキビができやすくなります。

ニキビができた時の対処法は?

「ニキビは薬で治そう」と考える人は多いですが、ほとんどが、治しても再発する・薬を止めると悪化する・効かなくなってくるなど、なかなか治すというには難しいのです。

一番は、ニキビができる原因がわかれば、対処法もわかってきます。

①肌を造るものは食べ物の栄養からです

食事の偏りがある場合は、ビタミンが豊富な食材は毎日摂取しましょう。特にビタミンB群は、エネルギーをつくるだけではなく肌をつくるために必要な栄養素として、私たちの体には欠かせないもですが、肌トラブルを抱える多くの人はビタミンB不足によることが多いです。

ビタミンを食事で摂取すると、体内で潤滑油の役目をしてくれるので、皮膚や髪を健康な状態にしたり、皮脂分泌を正常に機能させ口内炎や口唇炎、にきびやじんましんなど皮膚疾患を改善させます。

②角質層のバリア機能を強化するために角質層の保湿ケアを行いましょう

肌がオイリーでは、保湿は必要ない?と思われる人もいますが、オイリー肌は実は乾燥していることが多いのです。乾燥によって水分が失われると、角質層のラメラ構造が失われ、肌のバリア機能が低下します。

角質層の水分を増やす保湿ケアをして肌の代謝機能を上げ、ターンオーバーの周期を正常に戻しましょう。

③大人ニキビの原因である男性ホルモンの過剰分泌を抑えましょう

不規則な生活に、ストレスがかかるとホルモンバランスが乱れます。そうなると自律神経の交感神経が優位になり、男性ホルモンの分泌を促してしまいます。

自律神経を安定させ、女性ホルモン優位の状態へ導き、バリア機能を回復させることがニキビケアの第一歩です。

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ニキビを増やさないために今すぐできることは?

大人ニキビを緩和するためには、

〇女性ホルモンの力を借りるのが一番です。

大豆製品に多く含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンの分泌を促す作用があります。また怒る事やイライラすることは男性ホルモンが優位になってしまいます。なるべく穏やかな感情になれるようリラックスすることが大切です。

〇保湿ケアを重視しましょう。

トコフェロール配合(抗炎症作用)・ビタミンC誘導体(炎症抑制・色素沈着予防)・パントテン酸配合(ビタミンB群)などの基礎化粧品成分を取り入れるなど、乾燥・敏感肌に合う化粧品選びをすることが必要になります。

〇ストレスをためないように軽く運動しましょう。

汗をかくと皮脂分泌が増えてニキビができやすい・・とは間違いです。

肌の機能は本来、体温調整作用・分泌作用・排泄作用・呼吸・浸透・表情・知覚・保護など多くの作用がありますが、しっかり機能を果たすようにするためには、肌を使うことも必要です。

身体を動かし程よく温めたり汗をかいたりすることで、生理的作用が働き、正常な肌に生まれ変わりやすくなります。

まとめ

炎症を伴うニキビは、医療機関を受診することを勧めますが、軽度のニキビであれば日常のケアで改善を目指せます。

ニキビが出来にくい肌質になるためには、食生活やスキンケア方法を見直すことが大切です。自分の症状を見定め、まずは自分の力でケアし、卵肌を目指しましょう。

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