長野えびす講煙火大会の日程や防寒対策・駐車場などのまとめ!

花火
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冬支度を始める前に打ち上がる花火。

毎年開催される長野えびす講煙火大会は、歴史と伝統を誇る花火大会です。

明治32年から始まり、キャッチフレーズは、「日本でいちばん美しい晩秋の花火」と賞されるほど、全国から多くの花火愛好家や花火カメラマンが集まる大会でもあります。

大正時代から日本初の二尺玉を打ち上げたり、尺や大玉の早打ち演火を披露したりと、花火の先駆け的な大会だったんですよ。

この時代から、えびす講煙火大会では一流の技術煙火師しか参加させないという、職人からすると名誉ある大会だったので、この大会に参加できると出世煙火といわれていたようです。

また他の花火大会と違うところが、寒い季節に開催されることです。

長野えびす講は11月18日~20日に行われ、えびすの神に誠意と感謝を込めて景気付けにと花火を打ち上げたことで、この時期になったようですが、これが大正解でしたね。

空気が澄み切っている晩秋は、花火が綺麗に見えて、

北風が吹くので煙の妨害が少なく花火がクリアに見えるんです。

なるほど、日本でいちばん美しい晩秋の花火といわれるはずです。

この季節最大の花火大会でもあるため、他県からも大勢の人が見に来られます。

そんな長野えびす講煙火大会の日程や、駐車場・持ち物などをまとめてみました。

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長野えびす講煙火大会の日程

長野えびす講煙火大会は毎年開催日が同じ日になります。

・日時:2019年11月23日(祝)

・時間:18:00~20:00

・場所:長野大橋西側・犀川第2緑地

・雨天決行:台風や災害などでない限り決行

毎年勤労感謝の日になるので、休日というのはうれしいですね。

花火の内容も日本屈指の花火師が集まり、全国10号玉新作花火コンテストなども開催されるので、初めて見る形や面白い花火も楽しめます。

個人協賛で打ち上げられる特大スターマインや大スターマイン・音楽と一緒に楽しめるミュージックスターマインなど大迫力で感動しっぱなしです!

長野えびす講煙火大会の駐車場の場所

残念ながら会場には駐車場はありません。

会場からは少し離れた場所になりますが、3カ所に臨時駐車場が設けられ、シャトルバスも運行してくれます。

3カ所で約1,500台の駐車場になるので、花火大会の規模からすると少ないかもしれません。

なるべく早めに行った方がよさそうです。

臨時駐車場は15時が開場になります。(22時閉鎖)

・真島臨時駐車場

こちらは会場まで徒歩約50分かかります。

 

・長野地方卸売市場

こちらは会場まで徒歩約1時間かかります。

 

・エムウェーブ

こちらは会場まで徒歩約1時間15分はかかります。

 

駐車場が無料なのは有り難いですが、徒歩で会場に行くにはどの駐車場も1時間はかかります。

会場までは健康的な人なら徒歩でも考えられますが、距離が少しあるので料金はかかりますが、シャトルバス利用をおすすめします。

シャトルバス料金:片道大人400円子供200円

また、長野駅方面には駐車場も多くあるので、そちらに停めて歩いて会場に行くのもおすすめです。

長野駅から会場までは徒歩約25分です。

・ヤシマ駅前パーキング(21台)
料金:全日 0:00~24:00 60分¥200
最大料金 全日 24時間毎¥1000

・フレンドパーク長野駅東口第8(18台)
料金:※短時間料金の設定なし
最大料金:24時間毎 500円

・タイムズ長野駅東口第3(17台)
料金:08:00~00:00 30分 100円
00:00~08:00 60分 100円
最大料金900円

・ながの東急百貨店東口駐車場(100台)
料金:9:00~21:00 30分 100円
21:00~9:00 60分 100円
最大料金¥500
ながの東急百貨店で2000円以上の買い物で3時間無料になります。
これは東口駐車場だけの特典なのでご注意を!

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長野えびす講煙火大会防の寒対策

昔から、えびす講が終わると長野の人は冬の準備に取り掛かるのですが・・

最近は花火の次の日に雪が降ることも・・

ってことは・・そうです。この花火大会かなり寒いです。

雪国でない人からすると、真冬と同じように考えるのがベストです!

笑い話でもなく、地元の人は練炭コタツを設置したり防寒対策には余念がありません!

雪が降る時期を考えて、約2時間は花火を見ることに集中するとしたら、

立つにしても座るにしても体感温度は0℃を想像しておきましょう!

上着はダウンコートなどの防寒着をチョイスしてください!ヒートテックの重ね着や、女性ならタイツの2重履き、男性ならスパッツなどズボンの下にお忘れなく!

とにかく熱を逃がさないような服装がベストです。

持ち物では、

毛布、カイロ、手袋、マフラーは絶対の必需品です!

座るなら底冷えしますからブルーシートだけでは役に立ちません。

 

表面がアルミで、少しクッションの入ったシートやクッションもあると便利です。

 

とにかく防寒対策は大げさなくらいで丁度良いです。寒すぎて花火鑑賞どころではなかったなんて事になりませんように。

また、雨天でも決行するので雨具(カッパやレインコート)も用意しておきましょう。

かなりごった返す中で、傘をさすのは危険です。

まとめ

日本一きれいな晩秋の花火大会です。夏の花火大会ならうちわをイメージしますが、長野えびす講煙火大会はカイロをイメージするのは私だけでしょうか(笑)。

どんなに寒くても毎年40万人近くの人が見に行く花火大会です。

それだけみどころ満載の、素晴らしい花火の数々ということですよ。

防寒対策をしっかりして、現地に向かいましょう!

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