花火

芦屋サマーカーニバルの日程や見所・穴場スポット!六甲からは見える?

投稿日:05/03/2019 更新日:

兵庫県芦屋市の夏祭りは、毎年お昼から多くの人でにぎわいます。市民によるイベントやステージが開かれ、フィナーレとして花火が上がります。

例年催しは様々ですが、2018年にはフィナーレの花火がジャズとのコラボレーションというロマンティックな雰囲気で、花火の魅力が一層ひきたちました。

例年約10万人でにぎわうおまつりですが、そのほとんどが花火鑑賞です。

そこで少しでも混雑を避けて、花火をゆっくりと見たいという人のために、今回は芦屋サマーカーニバルの穴場スポットのご紹介をしていきます。ぜひ参考にして楽しくお出かけくださいね。

スポンサーリンク

芦屋サマーカーニバル開催日

2019年の芦屋サマーカーニバルの開催日は

7月27日(土曜日)
・縁日・まつり:13:00~21:30
・花火打ち上げ:19:45~20:30

(時間は変更になる場合もありますので必ず確認してください)

芦屋サマーカーニバル開催場所

芦屋市総合公園・潮芦屋ビーチ・潮芦屋緑地

芦屋サマーカーニバル花火大会の見どころ

打ち上げ花火は6000発で、兵庫県内の花火ランキングでは第3位です。

昼は多くの縁日とステージが楽しめて、夜になると芦屋名物といわれている3D花火もあり、海とのコラボの美しさで知られています。和太鼓とのコラボの年など、毎年変化するコンセプトによって楽しめる花火大会なんですよね。

じつは芦屋サマーカーニバルの花火は、関西では先取りしたエンターテインメント3D花火ショーをいち早く取り入れた花火大会になります。

花火だけではない、音と光を取り入れる花火は、幻想的にもなって感動も大きいです。また生演奏とのコラボもあるので、このような嗜好を凝らした花火大会は、なかなかお目にかかれませんよ。

芦屋サマーカーニバルの混雑回避はできる?

阪神芦屋駅から会場までのバスが、交通渋滞緩和の理由で運行がされていません。路線運行バスの増発もなく、芦屋駅からは交通規制で歩行者専用となった道を徒歩で行くことになります。

※18時~24時の間は、阪神芦屋駅から会場までの道路は車両通行規制・歩行者道路になります。

駅からは徒歩では30分ありますので、ヒールなどはやめておく方がいいことと、余裕をもって行くようにしてくださいね。

帰りはほとんどの人が阪神芦屋駅へ向かい大混雑になります。

JR芦屋駅や阪急神戸線・芦屋川駅の利用をおすすめします。

芦屋サマーカーニバルは六甲アイランドからきれいに見える?

六甲アイランドから芦屋サマーカーニバルの花火は、少し遠いので音が聞こえないのが残念ですが、六甲アイランドからもキレイに見ることはできます。

プラザホテルの上に芝生の場所があるので、そこからならよく見えますよ。混雑がないのでカメラ撮影の人が訪れるスポットにもなっています。

基本的にカメラマンがいる場所は、眺めもよくキレイなアングルで見える所が多いですよ。

 

スポンサーリンク

 

混雑を避ける穴場スポット

総合運動公園

ここは花火観覧広場として無料で開放されます。広々とした芝生になっているのでここからの花火の観覧もいいです。
サンシャインワーフ神戸

広いテラスと駐車場のある場所です。花火だけを楽しむ人には良いスポットとなります。

西宮大橋・西宮総合公園・御前浜公園

花火は少し小さく見えることになりますが混雑はありません。車での利用で観覧されたい人にはとてもいいスポットです。

リゾ鳴尾浜
小さく見える花火ですが海上花火を一望できます。

渦森台
高台にある場所になるので花火が見れます。かなり小さくはなりますが混雑はほとんどない場所です。

六甲山山頂・六甲ガーデンテラス展望台
百万ドルの夜景とのコラボレーションですね。オススメできる穴場スポットです。

保久良神社・金鳥山
穴場の中の穴場です。打ち上げ会場からも近く高台にあるので、六甲山よりも花火は大きく見えます。夜景も見ることもあり綺麗です。人が少なく坂も急なため、日没後に行くにはライトが必要です。

 

まとめ

芦屋サマーカーニバルは市民の皆さんのボランティアによって開催されています。花火には「メッセージ花火」「プロポーズ花火」もあるんですよ。この時には会場からは大きな歓声が上がります。

おしゃれな曲が流れる中の花火に、この演出を楽しみにしている人が多い瞬間です。芦屋の素敵な風物詩にぜひ訪れてみてください。

 

-花火
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

真駒内花火大会2019年のチケットなしでも楽しめる穴場スポット

札幌市で開催される真駒内花火大会は今年で9年目を迎えます。真駒内のセキスイハイムスタジアムで毎年開催されるのですが、会場に入るには有料になり、しかもまあまぁ、お高いのです。それに抽選ときたら当たらない …

モエレ沼芸術花火は穴場を探すより会場で観る方がいい訳とは?

北海道は9月頃になると、暑さはなくなり夜は寒いに変わるところです。夏の風物詩というよりは秋に近い9月に札幌のモエレ沼芸術花火が開催されます。 じつは、このモエレ沼芸術花火はまだ日が浅く、また有料です。 …

港こうべ海上花火大会カップルにおすすめの混雑を避ける穴場スポット!

港町神戸の毎年の楽しみのひとつが海上花火大会です。メリケンパーク沖合いから打ち上げられる花火は、神戸の風物詩といえる大人気のイベントです。 今回は港こうべ海上花火大会でカップルにおすすめの穴場スポット …

下駄は足が痛くなる!歩きにくい時の対処と浴衣に合うおすすめの履物!

待ちに待った夏! お祭りや花火大会や楽しいことが盛りだくさんで、1年の輝きどころでもあります! 今年も浴衣はジャンジャン着るぞー・・と、 ちょっと待ってよ、 そう・・下駄が痛かったんだ・・ そうなんで …

花火大会が夏に多いのはなぜ?何のために花火を上げる?意味がある?

皆さんは「夏のイベント」といえば何を思い浮かべますか? アウトドア好きの方ならキャンプ、音楽好きの方ならフェス、その他にも海水浴や肝試し、様々なイベントが思いつくのではないでしょうか? そして、外せな …

スポンサーリンク



アーカイブ