関西の観光

南京町の朝は遅い?夜は何時まで食べ歩きできる?観光の所要時間は?

投稿日:01/03/2019 更新日:

日本三大中華街のひとつ、南京町は古くから港町としての神戸で楽しめるエリアです。

西の西安門・東の長安門この間は約200メートルと決して広くはありませんが、雑貨店や料理店がひきしめあっていて終日にぎわっています。

そこで今回は、南京町の朝や夜の観光時間や短時間でも十分に堪能できる南京町のご紹介をさせていただきます。ぜひ一度訪れ食べ歩きを楽しんでみてくださいね。

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南京町の朝は遅い?

南京町の営業時間は11:00ころから開いているお店もありますが、基本は11:30開店のお店がほとんどとなります。

中華街といえば「朝がゆ」というイメージがある方も多くいらっしゃいますが、神戸南京町の中華街は朝ではなく、「食べ歩きランチ」なんです。

異国情緒あふれる南京町の街並みを散策しながら、食べ歩きをするのが南京町の通なんですね。

夜は何時まで食べ歩きできる?

南京町の夜は、食べ歩き時間の営業としては18:30までや19:00までといったお店が多いのですが「売切れ次第閉店」といったお店も多いです。

だから人気店は時間を待たずして終了ということもあります。

それでも夜の中華街は、たくさんの人でにぎわっています。ランチというイメージが強いのですが、南京町は屋台からのテイクアウトも多いんです。

暗くなってくると、屋台からの豚まんやラーメンなどさまざまな美味しい食べ物を、南京町広場のベンチで楽しそうにおしゃべりしながら食べている人もよく見かけます。

夜も遅くまで観光客の人や、お仕事帰りの人でにぎわっています。

閉店時間が近づくと、屋台に並べられているものも少なくなってきますので、売切れてしまう前や、閉店時間の少し前に購入しておくのもおすすめです。

南京町の観光の所要時間は?

神戸の南京町はそれほど広くはありません。

広さはあまりありませんが、100店舗ほどのお店があり観光するには丁度いいサイズです。

観光として楽しみながらゆっくりと散策し、食べ歩きを楽しんでもそんなに時間はかかりません。

他の観光と兼ねてであれば、1時間~2時間でも十分楽しめます。ゆっくりと食べ歩き目的で南京町で楽しむのであれば、それ以上の時間でも楽しめる場所です。

また、昼の明るい南京町と、夜の南京町の両方の光景を楽しむ人も多いです。

ランチで食べ歩きをしてから、神戸の別の場所を楽しみ帰りにもう一夜のにぎやかな南京町を通る人も多いんですよ。

南京町のまわり方

南京町は東側にある長安門から、西側の西安門に向かって歩くのがいいですよ。

途中で南北に路地があります。路地にも美味しいお店が並んでいて、有名なお店もあるのですが、初めて行かれた場合は、路地には入らずそのまま東西を歩くのがおすすめです。

豚まんや蒸し物・北京ダックやラーメン・坦々麺やごまだんご・春巻きなど、多くの種類があります。同じようでも、お店によって料理や味が違っているので食べ比べもいいですね。

1つづつ屋台で買って食べ比べをしてみると、自分好みの味があったりして楽しいんですよ。

私もそうやって自分の好みの味が分かってから、少し早めの夕食として「お店に入りゆっくりと中華料理を・・」と考えて行くのですが、すぐにお腹がいっぱいになります。

食べ歩きは本当に楽しく、お店に入って食べるよりも美味しいと感じてしまうんですよね。

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南京町のおすすめの食べ物

老祥記(ろうしょうき)
神戸に来たら必ず食べてほしい、もっちり生地の豚まんです。1人3個からの購入ですが、1つが小さいサイズなので食べてしまいます。南京町のテッパングルメです。

 

ユンユン(YUNYUN)
食べ歩きで外せないのが、ユンユンの小龍包です。肉汁スープがあふれだすので注意して食べてください。私はこれを食べるときはベンチに座りゆっくりと味わいます。

 

鹿鳴荘(ろくめいそう)
屋台で売っている豚まんなんですが、可愛いパンダ・桃型などが並んでいます。パンダは「ゴマあんまん」で、ブタは「豚まん」になります。
朋栄(ほうえい)
「パンダノーチーミ」や「ぴよまん」など、見た目にもカワイイお土産にも喜ばれるお饅頭はお腹がいっぱいでも買いたくなります。また、ここの角煮バーガーや中華スイーツの人気でもあるごま団子は、できたて熱々が大人気です。
長城飯店(ちょうじゅうはんてん)
高級料理でもある北京ダックがテイクアウトできます。甘めのタレが最高です。
アンドリュー
エッグタルトです。南京町の路地裏にある専門店です。テイクアウトで購入できます。

その他にも屋台ではトンポーローバーガー(中華の皮に豚の角煮)も絶品です。

まとめ

西安門から長安門までの間のネオンや照明は、日本とはちがう雰囲気で趣のあるチャイナタウンです。

中心には南京町のシンボル「南京広場」があり、中国風の外観の公衆トイレもあるんですよ。ガラス張りの奥には龍舞で使用される龍が飾られています。

旧暦の元旦には、春節際が毎年行われますので、この日に合わせて神戸観光や、南京町の食べ歩きや夜の光景を楽しまれるのもいかがでしょうか。

食べ歩き以外にも有名な「花文字」もありますので、通りを歩きながら綺麗な花文字を見るのも楽しみのひとつです。

楽しい南京町の観光、食べ歩きの1日をお過ごしください。

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