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スキーブーツの保管の仕方!手入れやブーツインナーは洗濯できる?

投稿日:10/02/2019 更新日:

スキーブーツは意外と汚れやすいアイテムです。

特にインナー部分は汗や匂いが気になりますよね。しかし、形が特殊的なのでどうやってお手入れしていいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そもそもどんなお手入れするのか?

お手入れしないといけないものなのか?

など、どのように扱えばいいのかわからない人も多いですよね。

また、シーズンになり、履こうとした時に、変な臭いがする・・?など、気になることも多いと思います。

そこで、今回は、スキーブーツのお手入れ方法について説明していきます。

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スキーブーツのシーズン中のお手入れ方法について

スキーブーツは利用した後は、とにかく「乾燥」させることが大切です。

シーズン中は、滑り終わった後、ブーツインナーを取り出して、風通しのよいところで乾燥させてください。一晩部屋の中に放置しておくだけでもいいです。

シェル(ブーツインナーを取り外した状態のスキー靴)部分は、水分を軽く拭き取りましょう。

外側だけではなく、内側も意外と雪が入り込んでいることがあるので、内側も忘れずに拭きましょう。

両方とも乾いたらシェルにインナーをセットして完了です。

注意インナーもシェルも、熱に弱いので、暖房器具に近づけたり、ドライヤーの熱風で乾かすようなことはしないでください。

どうしても急ぎたいときはドライヤーの冷風モードで乾かしましょう。

シーズン終わりのお手入れ方法、保管方法について

スキーシーズンが終わったら、しっかりお手入れをしてから、しまうようにしましょう。

ここで、お手入れをしておかないと、来シーズン臭いがしたり、カビが生えていることもあります。

インナー

ブーツのインナーは洗濯ができます。

しかし型崩れの原因になりますので、1シーズンに1回程度で十分です。

インナーの洗濯方法は、

1、大きなタライやバケツに水をはり洗濯用洗剤を少量入れます。そこにインナーを入れて軽く押し洗いするようにします。

2、その後、同じ要領で水を換えすすぎを繰り返します。

3、洗剤がきちんと落ちたら、タオルなどでざっと水気を拭き取り、風通しの良いところで完全に乾くまで自然乾燥させます。

また、洗剤ですが「臭いが取れない」「臭すぎる」という時には、オキシクリーンがおすすめです。

 

お湯で数時間付け置きし、しっかりすすぐと臭いも汚れもとれています。

ただ、熱湯や長時間の付け置きは色の変色があるので気を付けましょう。

また、早く乾かしたいからといって乾燥機や脱水にかけることは絶対にしないでください。

完全に自然乾燥するには数日かかりますので、私は気温が上がり始める5月ごろに洗濯しています。

 

シェル(ブーツインナーを取り外した状態のスキー靴)

1、よく絞った雑巾で水拭きしてその後乾拭きをします。

2、あとはしっかりと乾燥させればOKです。

ブーツのクリーニングが終わったら、全てのバックルを締め、形を整えてから、風通しの良い場所に保管します。その時に、乾燥剤などを入れておくと尚よいですね。

ブーツバッグやビニール袋などに入れないで、そのまま保管した方が湿気らないのでおすすめです。

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インナーブーツの取り外し方

ここまでさらっとインナーブーツを取り外したお手入れの方法を説明してきましたが、実はインナーブーツってどうやって外すの?と疑問に思っている方もいらっしゃると思います。

そこで、インナーブーツの外し方、取り付け方についても説明します。

コツさえつかめば簡単にできるようになりますよ!

取り外し方

1、バックルを全て外す
2、左手でシェルの上部、右手でインナーのふくらはぎ部分をしっかり掴みます。
3、左手は固定のまま、右手でぐぐっとつま先方向に向けてインナーを押します。
4、あら不思議。インナーがスポンと外れます。

取り付け方

1、まずはシェルにインナーのつま先部分を入れます。
2、インナーのかかと部分をしっかり掴みそのまま押し込みます。
3、徐々に入っていき元の場所に収まります。
4、中でインナーがだぶついている場合があるので、一度足を入れて確認しましょう。

まとめ

スキーブーツはハードなことをするための靴なので、ブーツメーカーの推奨使用期間は5年です。

しかし、保管方法やお手入れの方法が悪いと5年ももたずに劣化してしまいます。

ブーツはプラスチック製なので、どうしても劣化を避けられないものですが、なるべく長くいい状態を維持するためにもきちんとお手入れをしましょう。

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