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ワーホリビザの申請の仕方は?おすすめの申請方法と事前に用意するもの

投稿日:19/10/2018 更新日:

ワーキングホリデービザは海外で生活するのに大切なビザになります。

申請方法も料金がかかる代理店や、かからない所もあったり、間違いがあっても大変なことになります。
また、慌てることのないように申請する前に用意しておくものなども確認していきましょう。

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ワーホリの申請の方法

ワーキングホリデーのビザを申請する方法には2種類あります。

インターネットを使って自分で申請する方法と、代理店に申請を頼む方法です。

インターネットを使っての申請方法

ワーホリを利用して行きたい国を選び、その国の大使館のホームページから申請を行います。この方法は、語学(英語)に長けていて文面をしっかり読めて理解できる人にはおすすめですが、国際的な公式書類を英語で入力しないといけないので、少しハードルが高いかなと思います。

ですが自分でインターネットを使って申請すると無料でできるメリットもあります。

・入力の際は文字の大きさや入力モードにも気を付けて記入してください。(英数半角モードにして記入します)
・名前や日本の住所の入力はローマ字読みにしてくださいね。
・とくに、自分の名前はパスポートと同じ表記でなければ申請ができません!
・パスポートを確認しながら入力して下さい。

途中で不安を感じる時は、万が一の為にも確認ボタンを押す前に代理店に申請してもらうようにマインドチェンジしましょう。

代理店に申請を頼む方法

代理店は今までに何人ものワーホリビザを申請しているので、安心して任せられますが、
代理申請手数料がかかる代理店とかからない代理店がありますので、こちらもホームページで確認しましょう。

知人は、代理店にお願いしました。
無料サポートが充実している代理店ですが、その代理店はオーストラリア限定になり、スタッフは女性だけで、お客様も女性のみという女性限定の代理店になります。メールで気軽に相談もできるので女性で代理店を探している人にはおすすめです。
もし興味のある方はホームページを覗いてみてください。

オーストラリアワーホリ代理店
アクティブウーマン

 

男女問わず無料相談ができるのはこちら↓
留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】

インターネットから自分でやる方法と代理店に頼む方法と大きく分けて2種類ありますが、
個人的には代理店にお願いするのがおすすめです。

ワーホリビザ申請を自分でやって失敗してしまった場合、”ワーキングホリデービザ却下” というようなデータがパスポート番号に残ってしまい、他の国のワーホリビザ申請時に支障をきたしてしまう恐れがあるからです。

このように自分で申請して間違えてしまったら一大事になこともあるので、申請する時は十分確認してから行いましょう。

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ワーホリビザ申請前に用意しておくもの

まず、ワーホリビザ申請がスムーズに行えるように手元に用意しておくモノがあります。
自分で申請する場合はもちろん、代理店にお願いする時にも必要になります。

①パスポート
有効期限が十分にあることを確認してください。
もし有効期限の残りが1年未満になっている人は、新しくパスポートを更新してから、ワーホリビザ申請を行ってください。これはパスポート番号にワーホリビザの情報が紐づけされるためです。ワーホリビザ申請後にパスポート更新すると、パスポート番号がかわるのでワーホリビザの情報がなくなってしまいます。

②クレジットカード
VISA、マスタカード、アメリカンエクスプレス、JCBなどが使えます。クレジットカードはワーホリビザ申請料の引落に使われます。

③パソコン
スマートフォンでも大丈夫ですが、申請する国によってはパソコンからの申請のみの場合もあります。例えばカナダはパソコンからの申請のみです。英語での入力が必要なので、個人的にはスマートフォンより大きい画面のパソコンがおすすめです。

④E-MAILアドレス
ワーホリビザの書類は郵送ではなくメールに添付されて届きます。ドコモなどキャリアのメールアドレスよりも、GメールやYahooメールがおすすめです。
外国に長期で行くのにあたり、もし携帯電話を解約してもGメールやYahooメールはどの端末からでもログインすることができるからです。

以上の4点を用意して申請ができるようになります。

まとめ

英語が得意な人は自分で申請してみてもいいと思いますが、ちょっと苦手だなと思う人は代理店にお願いしたほうが良いと思います。
ワーホリを実現するための第1歩なので、変なデータを残さないように気を付けましょう。
また、パスポートの期限確認やE-MAILの準備も早めにしておきましょう!

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