2019年かつうらビッグひな祭りの大きな雛壇会場や「つるし雛」って何?

祭り
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2001年に徳島県勝浦町から約7,000体のひな人形を里子として譲り受け、千葉勝浦でも毎年「かつうらビッグひな祭り」が開催されています。

期間中の町はひな祭りで華やかムード一色に染まり、今では全国ネットで見られるほど有名になった神社の石段は、夕暮れからはライトアップで華やかさを増します。

期間中は、子供達のひな行列やイベントが行われ土日は歩行者天国になります。会場を周るシャトルバスの運行もありアクセスしやすく雨の日でも見る事ができる会場も沢山あり、今ではバスツワーが出るほどのビッグイベントになっています!

そこで雛壇の大きい会場はどの辺りにあるのか?また、つるし雛ってどのようなモノなのか?

気になる事をまとめてみました。

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2018年かつうらビッグひな祭り会場

毎年バスツワーが出るほどの人気があるかつうらビッグひな祭りは、老若男女問わず一度は見てみたいひな祭りです。

年代物の価値があるひな人形や、全国から集まった表情豊かな沢山のひな人形の容姿やお顔を見比べるのも楽しですよね!

・2019年の開催期間は

2月22日(金)~3月3日(日)

 

大きな雛壇の会場

 

・遠見岬(とみさき)神社石段:9時~19時 (雨天時中止)

こちらの神社の石段は60段!この石段を利用して飾られるひな人形は約1.800体にもなります。

この石段のひな人形は、ボランティアの人たちのよって早朝に飾りつけを始め、夕方に撤収するというのを、期間中毎日繰り返されるので恐れ入ります。17時00分~19時00分まではライトアップもされるので、暗闇に浮かぶひな人形のまた違う華やかさも演出されますね!

期間中は本殿へは上がれませんが、お賽銭箱がそばにあり、そちらで参拝をすることもできます。石段を埋めつくす雛壇の圧巻とも言える見応えある飾りに、賽銭も少し弾んでしまうかもしれませんね!

遠見岬神社の御祭神は開拓の祖神である天冨命(あめのとみのみこと)になります。

勝浦駅から商店街を通って遠見岬神社へ行くのに徒歩10分。

 

・覚翁寺(かくおうじ)山門前:9時~18時(雨天時中止)

こちらは遠見岬神社石段の縦長に対して横長の雛壇で、10段飾りの特設ひな段に雛人形は約600体飾られます。

横長の巨大な雛壇はまた違った趣を楽しめます。こちらも夕暮れからライトアップされます。覚翁寺は、代々徳川家の幕臣であった植村家の菩提寺になります。境内の中は静かで落ち着いた雰囲気になり、ホッと一息つくのもいい場所です。

 

・勝浦市芸術文化交流センター (キュステ):9時~19時

こちらには8,000体のひな人形が飾られ、貴重な雛人形の展示や高さ120cmの日本最大の享保雛15体段飾りも見られます。

ホールの座席一面に並ぶ6,000体並ぶひな人形は圧巻としか言えないでしょう!1300台の無料駐車場もあるので、車移動の方はここに停めるのがおすすめです。

会場がいくつか別れていて、それぞれをシャトルバスが繋いでくれます。こちらの会場はシャトルバスの経由になっているので、その他の会場にも移動しやすく便利です。

※勝浦市芸術文化交流センター は有料になります。
料金:300円(中学生以下は無料)

 

・墨名(とな)交差点:9時~17時(土日は、9時~18時30分)

こちらも特設会場になり約800体のひな人形が飾られます。

その他、町内の商店街や市役所1階ロビーなどにも色々な所にひな人形が飾られていて、お店の中に入って写真撮影をすることなどもできます。

※一応、お店の人に声掛けをして許可をいただいた方が安心です。

お気に入りのひな人形をみつけながら街を歩くのも楽しいかもしれませんね!

 

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つるし雛とは

かつうらビッグなひな祭りとのコラボに「おんじゅく まちかどつるし雛めぐり 」も開催されます。

・2019年の開催期間は
2月16日(土)~3月3日(日)
時間:9時~16時30分
場所:御宿町内

こちらの方が開催期間が少し長くなっています。

御宿町内の20か所に展示されているということなのですが、つるし雛ってどんなの?とお思いも方もいるでしょう。

つるし雛とは、その名の通り人形を吊るした形で飾るモノになります。始まりは江戸時代の頃で、もともと雛人形は高価なもので庶民には手に入らなかったんですね!

そこで、女の子が誕生するとその子の幸せを願ってご近所さんも集まり、布の切れ端で人形を作ってそれを飾られたことが、「つるし雛飾り」の由来になります。

全て手作りで、人形の形にもそれぞれの意味があります。

ひとつひとつの願いを込めたお人形を集めて一つの大きな形にすると、願いも大きく叶いそうですね!もちろん今でもひな人形と同じように、出産祝いや節句のお祝いとしても送られています。

そんなつるし雛をたくさん飾った会場が御宿町になります。

メイン会場の「月の沙漠記念館」には約1万体のつるし雛を華やかに展示されていて、手作りの優しさあふれるつるし雛の会場は、また違った心温まる会場になります。

かつうらビッグひな祭りと合わせて足を運んでみたいですね!

・月の沙漠記念館
住所:御宿町六軒町505-1

 

期間限定の特急かつうらひな祭り号

かつうらビッグひな祭りに合わせてJR東日本から臨時列車も運転されます。

1日に1本のレアな直通特急列車が2日間の運行です。

運転日
2019年2月23日(土)と24日(日)運転区間
大宮(8:50発)~勝浦(11:13着)
勝浦(15:46発)~大宮(18:06着)

253系6両編成で、全車指定席となります。

鉄道好きにはもちろんですが、普段は車のドライブがメインの人も、かつうらビッグひな祭りは混雑があるので、年に一度の2日間だけの運行なら、一度は乗ってみたくなりませんか?駐車場を気にすることもないので安心ですよ!

・購入先おトクなきっぷJR東日本
h ttps://www.jreast.co.jp/tickets/

 

まとめ

いかがでしたか。

60段の石段飾りはもちろん、キュステの会場は入館料を払ってでも見る価値はありますよ!

かつうらビッグひな祭りに行くなら、特別列車で行くのももおすすめです。勝浦の町をゆっくり散策しながら春の訪れも楽しんでみてはいかがでしょうか。

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